「SUPER JUNIOR」のキム・ヒチョルが11日、「気になることがある。数日前、突然、私の謝罪文を見て、なぜ謝るのかと怒る方たちがいることは理解している」とし、「私の意図をあまりにも遠回しに言ったから、そう思うのも当然だ」と話し始めた。
続けて「太極旗(韓国国旗)を下から照らしたからだとか、空間がどうだとか、印刷がどうだとか、太極旗が逆さになっていることを批判した私を、むしろ悪く言って非難する方たち、私は今、左側、右側に立って、もう一方に反対したのか」とし、「太極旗が逆さになっているのがずっと見えるのに、腹が立つのが正常ではないのか」と付け加えた。
ヒチョルは8日、「インチョン(仁川)市 太極旗を逆さに描いた光復節の横断幕」というタイトルの投稿に「頭おかしくなったな」というコメントを残した。
該当の投稿には、第81周年光復節を前に仁川市が制作した横断幕の中の太極旗の文様が上下逆になっているという指摘が含まれていた。ただ、一部ではこれを政治的に解釈し、政治色をめぐる論争に発展し、ヒチョルは「左右とは関係のないことだ」とし、政治的な意図はなかったと強調した。
その後、仁川市は太極旗を間違って描いたのではなく、独立運動家が太極旗を振る姿を下から見上げた構図で表現したものだと釈明し、結局、該当の横断幕は撤去された。
ヒチョルも、絵を十分に確認できなかった自分のミスを認めて謝罪した。ただ、一部では謝ることではないという反応が続き、これにヒチョルは自身の謝罪の趣旨を改めて説明したものとみられる。
以下はキム・ヒチョルの文章全文。
気になることがあります。
数日前、突然、私の謝罪文を見て、なぜ謝るのかと怒る方たち。
理解しています。私の意図をあまりにも遠回しに言ったから、そう思うのも当然ですよね。
太極旗を下から照らしたからだとか、空間がどうだとか、印刷がどうだとか。
太極旗が逆さになっていることを批判した私を、むしろ悪く言って非難する方たち。
私は今、左側、右側に立って、もう一方に反対しましたか?
太極旗が逆さになっているのがずっと見えるのに、腹が立つのが正常ではないですか?
私たちはみんな同じ大韓民国の国民ではないですか??
私は亡くなった祖父をとても愛しています。
祖父は6・25戦争(朝鮮戦争)の時、家族の方々と離れ離れになりましたよね。
とても幼い年齢でひとり残され、離散家族になったのです。
南侵した北朝鮮政権を好きになろうとしても好きになれません。
選挙管理委員会、参政権、不正選挙の話だけしても、
そもそも選択の自由がある韓国で、私が誰に投票しようが、指を1本立てようが、2本立てようが、「ニコニコニー」をしようが、服を赤く着ようが、青く着ようが、ピンクを着て写真を撮ろうが、どうでもいいのに…。
なぜそんなに敏感に反応して、お互いに批判し合うのか、よく分かりません。
まあ、とにかくこれは、投票する機会すら与えないのなら当然腹が立ちます。
しかも私は逆さになった太極旗、参政権の話だけを持ち出したのに、ここで突然、右派左派がなぜ出てくるんですか? ウンパルンパでもないのに…。
少なくとも韓国人なら、このふたつの部分については腹が立たないでしょうか?
今日はくだらない冗談を言わず、真剣に書いてみました。
私は皆さんから愛され、憎まれる芸能人である前に、カンウォンド(江原道)で生まれた愛すべき大韓民国の国民です。








