米州知事の「BTS」歓迎ぶりが話題…7人全員の名前を呼び、韓国語字幕入り動画が50万再生突破

米メリーランド州知事が、「BTS(防弾少年団)」のボルティモア公演開催を歓迎する動画を公開し、話題を集めている。

メリーランド州のウェス・ムーア(Wes Moore)知事は9日(以下、現地時間)、公式X(旧Twitter)に約30秒の「BTS」歓迎動画を投稿した。

「BTS」のヒット曲『Butter』がBGMとして流れる中、ムーア知事は「7人が共にする1つの目標は、異なる文化、地域、言語という壁を越え、世界を1つにすること」と「BTS」について紹介し、「本当にすごいことだ」と称賛した。

続いてRM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kookとメンバー7人の名前を1人ずつ読み上げ、「ボルティモアへようこそ。そして、すべてのARMY(ファンダム=熱心なファンのコミュニティ)の皆さん、盛り上がれ!」と呼びかけた。

さらに、動画には英語で語るムーア知事の言葉に合わせて韓国語字幕も付けられており、「BTS」とARMYに向けた歓迎ぶりが注目を集めている。

同動画は再生回数50万回を突破し、2万6000件以上の「いいね」を獲得するなど、熱い反響を呼んでいる。

「BTS」は10日と11日の2日間、約7万席規模を誇るボルティモアのM&Tバンク・スタジアムで、ワールドツアー『ARIRANG』公演を開催する。

 

WOW!Korea提供

2026.08.11