≪中華ドラマNOW≫「蜀紅錦~紡がれる夢~」6話,楊静瀾の一言が季英英を変えた…友情と成功を取り戻す物語=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「蜀紅錦~紡がれる夢~」6話では、楊静瀾の一言が季英英を変えた…友情と成功を取り戻す様子が描かれた。

季英英(ジー・インイン)は「斗芳菲」に向けて赤い染料づくりに挑むが、父・季帰南(ジー・グイナン)が殺された日の記憶がよみがえり、赤い染料を見るたびに恐怖で手が止まってしまう。心配した颦児(ピンアー)は彼女を励まし、自ら染料作りを手伝う。

斗芳菲当日、桑十四(サン・シースー)と颦児は会場に入れない季英英に代わって絹糸を売ろうとするが、楊静瀾(ヤン・ジンラン)に制止される。一方、楊静瀾は有力商人たちからの贈り物をすべて受け取りながらも、自らの利益にはせず来場者への茶菓子や花魁への贈り物に充て、不正な賄賂を退ける。やがて季英英は新たに染め上げた朱橙色の絹糸「朱顔酡(しゅがんだ)」を披露し、その鮮やかな色彩が来場者の注目を集めて次々と注文が舞い込む。

しかし花容(ホワ・ロン)は未登録の商品だと難癖をつけ、楊静瀾も規則違反として会場の掃除を命じる。掃除の最中、楊静瀾は「利益を得ても友情を失っては意味がない」と季英英を諭す。その後、季英英は受注代金で借金を完済し、誤解していた陳三郎(チェン・サンラン)たちに謝罪。仲間たちも彼女を許し、新たに「飛花会」と名付けた組織へ再び加わり、季英英は仲間との絆を取り戻して新たな一歩を踏み出すのだった。

WOW!Korea提供

2026.08.09