
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「蜀紅錦~紡がれる夢~」7話では、飛花会が正式始動!花容の悪事が暴かれ逮捕される様子が描かれた。
牛五娘(ニウ・ウーニアン)は季英英(ジー・インイン)が生み出した新色「朱顔酡」に興味を示し、部下とともに彼女を監視し始める。一方、季耀庭(ジー・ヤオティン)は玉玲瓏(ユー・リンロン)の店で酒を売りながら、以前の失態を謝罪し、少しずつ信頼を取り戻していた。
斗芳菲の結果発表では花家が首位となるが、楊静瀾(ヤン・ジンラン)は賄賂として贈られた品々を賞品として返却し、不正を一切認めない姿勢を示す。その後、季英英率いる「飛花会」は250貫もの受注実績を武器に正式参加を認められ、各工房の技術を結集した新たな組織として注目を集める。さらに季英英は楊静瀾へ「朱顔酡」を贈り、二人の距離も少しずつ縮まっていく。
しかしその直後、季英英と趙修縁(シャオ・シウユエン)が何者かに襲撃され、楊静瀾が間一髪で救出。調査の結果、軍用の矢が使われていたことが判明し、事件の背後に牛五娘の存在が浮かび上がる。やがて楊静瀾は花容(ホワ・ロン)の帳簿を押収し、季英英の助けで脱税の証拠を発見。花容は逮捕され、季英英への嫌がらせや脅迫をすべて自白する。しかし、黒幕や「御皇絲」の真相は依然として謎のまま残される。これまで季英英を疑っていた楊静瀾は、自らの誤解を認め、彼女へ正式に謝罪する。
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