
女優パク・ハンビョルが初めて美術大会に挑戦し、作品が展示されるまでの成果を収めた。
パク・ハンビョルは9日、「中央絵画大展、人生初の美術大会に挑戦」と知らせた。
続けて「本選進出に、仁寺洞の展示に、パリのギャラリー招待展にまで選ばれたなんて…このあり得ない結果に、今でも呆然としている」と付け加えた。
また、「本当に信じられないほど深みがあって、かっこよくて、ディテールのすごい作品たちの中に、自分の絵が掛けられている光景も信じられなかったし、他の作品を見たら、むしろ自信が少しなくなった気もしたけれど、本当に素晴らしい経験だった」と打ち明けた。
そして「人生初の大会だけれど…自慢しても…いいよね?」とうれしそうに語った。
今回公開された写真には、展示会に掛けられた自身の絵の前で記念写真を撮るパク・ハンビョルの姿が収められている。
何より、オルチャン(美少女)出身らしく、変わらない清純な美しさを披露し、視線を集めた。
パク・ハンビョルは芸能界デビュー前からインターネットで有名な“オルチャン”として知られ、その後CMモデルやファッション誌の撮影などで活動を続けてきた。特に、長いストレートヘアと洗練されたルックスは、多くの女性の憧れのスタイルとして定着した。
映画「狐怪談」を通じて女優として活動を始めた後、「ヨガ教室」、「二つの月」、ドラマ「漢江ブルース」、「ファンタスティック・カップル」、「大切に育てた娘ハナ」、「愛人がいます」、「奥様はサイボーグ」、「悲しくて、愛」などに出演した。
しかし、2019年に夫でユリホールディングス元代表のユ・インソク氏が、“バーニングサン事件”に関与した人物とされ、物議を醸した。この事件を受けて芸能活動を中断し、チェジュ(済州)島に移住してカフェを運営してきた。2022年には次男を出産した。
そして、2023年には個人YouTubeチャンネル「パク・ハンビョル、ハナ」を開設し、ファンとの交流を始めた。
WOW!Korea提供







