≪中華ドラマNOW≫「蜀紅錦~紡がれる夢~」2話,季英英が大勝負!商売の知恵で花家を追い詰める=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「蜀紅錦~紡がれる夢~」2話では、季英英(ジー・インイン)が大勝負に挑み、商売の知恵で花家を追い詰める様子が描かれた。

花想容(ホワ・シアンロン)(リウ・エンジャン)は、季英英(ジー・インイン)が浣花渓(かんかけい)で絹糸(けんし)を洗うことを昼夜問わず禁止すると宣言する。その理由は、季英英が桑十四(サン・シースー)を怒らせたためであり、周囲の職人たちも巻き添えを恐れて協力できなくなってしまう。そこで季英英は、小規模な職人同士で力を合わせ、大きな染色工房を作って花家に対抗しようと提案するが、皆は報復を恐れて賛同できずにいた。

そんな中、趙修縁(シャオ・シウユエン)は季英英に、自身が得意とするカードゲームを利用した策を授ける。季英英は玉玲瓏(ユー・リンロン)(チェン・シャオユン)の店を借りてカードゲーム勝負を開き、多くの客を集めることに成功。そこへ桑十四も現れ、「勝負に勝てば花家へ圧力をかけ、浣花渓で絹糸を洗えるようにする」と約束する。季英英は見事に勝利を収めるが、その場に桑十四の父が現れる。

しかし季英英は機転を利(き)かせ、カードゲームを使った香袋の商売を披露して桑十四を「商売の協力者」と紹介。縁起の良い香袋は大好評となり、桑十四は組合長のような立場に収まり、季英英たちは再び堂々と浣花渓で絹糸を洗えるようになる。

一方、趙修縁の母は季家を訪れ、結婚話を持ち出すものの、季英英は自分の息子にはふさわしくないと遠回しに見下し、両家の間に新たな火種が生まれるのだった。

WOW!Korea提供

2026.08.04