
「SEVENTEEN」のSEUNGKWAN(スングァン)が、自身にまつわる“焼き肉店での先払い美談”について、自ら事実関係を説明し話題となっている。
SEUNGKWANは最近、ファンコミュニティープラットフォーム「Weverse」のライブ配信で、「話そうかどうか悩んでいたことがあります」と切り出し、「最近、済州島(チェジュド)で友人が営む焼き肉店に、僕があらかじめファンのために代金を先払いしていたという話が、美談のように広まっていました。でも、そんなことはありません」と説明した。
続けて、「昨年からいろいろあったことですが、実はその友人とはもう連絡を取っていません。そして、皆さんもご存じのように、その友人の焼き肉店が登場したVlogも削除しました。詳しくは話せませんが、僕には到底許せない出来事がありました。何人かのファンが被害を受けたんです」と明かした。
SEUNGKWANが縁を切ったと語った知人は、「SEVENTEEN」のコンサートチケット購入を名目に、ファンへ金銭的な被害を与えた人物だと伝えられている。
その上でSEUNGKWANは、「最近、その焼き肉店の話題が再び出て、多くのCARAT(ファンクラブ名)の皆さんが訪れていることは知っています。行かないでと言いたいわけではありません。おいしいから食べに行くことまで止めるつもりはありません」と語った。
そして、「ただ、僕が代金を先払いして、CARATの皆さんが食事できるようにしたという事実は一切ありません」と改めて強調し、ネット上で広まっている“美談”をきっぱり否定した。
WOW!Korea提供






