
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
tvN土日ドラマ「恋は命がけ」で、チョン・ヨリ(パク・ウンビン)とマ・ガンウク(ヤン・セジョン)の関係が大きく動き始めた。300年にわたる未解決事件を共に追う中で、思いがけないキスを交わした2人。さらに、ヨリが人前でガンウクとの婚約を宣言するという急展開が描かれ、視聴者を驚かせた。
2日に放送された第6話では、ヨリとガンウクが300年前から続く未解決事件の真相を解き明かすため、本格的に協力関係を結ぶことに。息の合わない2人が捜査を進める中で繰り広げられるコミカルなやり取りも、物語を一層盛り上げた。
ヨリは、予言美術館に保管されているファギョンダン(イ・ウンジェ)の恋文について、絵師ドウォン(クォン・ジュソク)の霊から聞いた真実をガンウクに伝える。
世間では、ファギョンダンの恋人はカンピョングン(オ・ギョンジュ)だと知られていた。しかし実際に愛し合っていたのは絵師ドウォンであり、カンピョングンがファギョンダンを殺害し、その死を偽装していたことが明らかになる。
権力者によって引き裂かれた2人の悲しい運命を知ったヨリとガンウクは、ファギョンダンの遺体を見つけ出し、果たせなかった恋をかなえてあげようと決意。カンピョングンに関する文献を調べた末、予言美術館にあるツバキの木の下へ遺体が埋められていると推測し、事件解決へ向けて捜査を進めていく。
事件を追う時間が増えるにつれ、ヨリとガンウクの距離も少しずつ縮まっていく。冗談を言い合うほど打ち解け、お互いへの気持ちにも変化が芽生え始めた。
そんな中、美術館前で偶然顔を合わせたヨリとガンウクは、カン・ミンファン(オン・ソンウ「Wanna One」)、イム・ソヒョン(イム・チェヨン)と4人で食事をすることに。そこで2人は、それぞれ相手に対する嫉妬心を抱き始める。
特に、ヨリの手が誰かに触れないよう気遣ったガンウクの行動が、結果的にはソヒョンを気遣っているように見えてしまい、ヨリは複雑な感情を抱く。
食事の後、2人きりになると、先ほどの出来事を巡って恋人同士のように言い合いを始める。しかし、その最中に通りかかったバイクを避けようとして、思わず唇が重なってしまう。
突然のキスに2人は言葉を失うが、「唇がぶつかっても幽霊は見えるの?」と何事もなかったように話題を変え、その場をやり過ごす。
しかし、その夜も2人は電話で話し続け、電話を切った後には、それぞれ無意識に自分の唇へ手を添える姿を見せた。互いの存在が少しずつ心の中で大きくなっていることを感じさせる印象的なシーンとなった。
一方、ヨリの祖母ペク・ギョンジャ(イェ・スジョン)は、ヨリにカン・ミンファンとの婚約を勧める。
ヨリに思いを寄せるミンファンは頻繁にギョンジャを訪ね、その信頼を得ていた。残された時間が少ないと感じているギョンジャは、後継者争いを有利に進めるためにも、2人の婚約を望んでいた。
その後、ギョンジャは婚約を正式に発表するため、レイナの関係者を集めた食事会を開催する。
しかし、ヨリのいとこチョン・ハリ(チョ・ヘジュ)も動き出す。ヨリがミンファンと婚約すれば、自身が後継者争いで不利になることを知っていたハリは、婚約を阻止するための切り札を用意していた。
そんな中、食事会にガンウクが姿を現す。
会場中の視線がガンウクへ集まる中、ヨリは突然、「私、マ・ガンウクと婚約します」と宣言。誰も予想していなかった爆弾発言に、その場は騒然となった。
思いがけないキスに続き、突然飛び出した婚約宣言。急速に距離を縮めるヨリとガンウクの関係は、この先どのような試練に直面するのか。そして、ヨリが婚約宣言をした本当の理由とは何なのか、次回への期待が一気に高まった。
第6話の視聴率は、ニールセンコリア有料プラットフォーム全国世帯基準で6.0%(5.989%)を記録。前話の5.5%を上回り、第2話(5.3%)、第4話(5.8%)に続き、放送開始から3週連続で自己最高視聴率を更新した。
「恋は命がけ」は韓国で毎週土・日曜日午後9時20分より放送中。
日本ではNetflixで配信される。
WOW!Korea提供






