パク・ボゴム、イ・スンチョルのデビュー40周年公演にサプライズ登場!ピアノ演奏&デュエット披露

俳優パク・ボゴムが、歌手イ・スンチョルのデビュー40周年記念公演にサプライズ出演し、特別なステージを披露した。

イ・スンチョルは1日午後5時、インチョン(仁川)のインスパイア・アリーナで、韓国のお盆にあたる秋夕(チュソク)の特別企画「あなたの人生はネバーエンディングストーリー ― イ・スンチョル」を開催した。

この日、公演の中盤にパク・ボゴムがサプライズ登場すると、会場は観客の大きな歓声に包まれた。


パク・ボゴムは自らピアノを演奏しながら、イ・スンチョルと「僕はとても愛しています」をデュエットで熱唱。息の合ったステージで観客を魅了した。

2人は以前から縁があり、パク・ボゴムは同曲のミュージックビデオで主演を務めている。

1986年、バンド「復活(プファル)」のボーカルとしてデビューしたイ・スンチョルは、今年でデビュー40周年を迎えた。

代表曲には「Never Ending Story」「さよならとは言わないで」「ジャスミン」「縁」「今日も僕は」「そんな人はもういない」などがある。

KBSはこれまで「KBS特別企画」シリーズとして、ナ・フナ、シム・スボン、イム・ヨンウン、ソンゴルメ、「god」、チョ・ヨンピルらの単独公演を放送してきた。

イ・スンチョルが披露した今回のデビュー40周年記念公演の模様は、秋夕連休期間中にKBS2で放送される予定だ。

また、この日の公演には、イ・スンチョルが審査員を務めたENA音楽オーディション番組「THE SCOUT」の優勝者イ・サンドもスペシャルゲストとして出演した。

WOW!Korea提供

2026.08.02