
俳優イ・ジュンギが、ファッション誌『THE STAR』8月号のスペシャルカバーを飾った。
31日にグラビアとインタビューが公開され、イ・ジュンギは今年下半期に公開を控えるグローバル共同制作ドラマ『kiDnap GAME』への思いや、俳優人生の転機、そして今後の目標について率直に語った。
『kiDnap GAME』についてイ・ジュンギは、「異なる言語やコミュニケーションの方法を互いに学びながら息を合わせていく時間は、とても興味深く楽しかったです」と撮影を振り返り、「新しい作品づくりへの情熱と意志があれば、大変な現場であっても学びや発見の連続でした」とコメント。さらに、「各国のスタッフや俳優の皆さんと協業し、多くのことを感じ、学ぶことができた、本当に幸せな経験でした」と語った。
『kiDnap GAME』は、坂口健太郎主演、イ・ジュンギらアジア各国の俳優が出演するフジテレビ系の大型国際共同制作ドラマ。東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラのアジア7都市を舞台に、愛する人を救うため命懸けのゲームに挑むサバイバルサスペンスとして、今年10月の放送開始を予定している。
一年で最も好きな季節には夏を挙げ、「夏は少し走ったり体を動かしたりするだけでも、ほかの季節より2倍は運動やリフレッシュの効果を感じられる季節です」と笑顔を見せた。そして、「旅行に出かけて新しい場所を巡り、ゆっくり散歩やジョギング、ランニングを楽しみながら、情熱的で輝く夏を満喫してほしいです」と勧めた。

最近の日課については、「一人旅に興味を持ち始めて、挑戦しています」と明かした。
続けて、「20代、30代は自由とは距離を置き、ひたすらがむしゃらに生きてきました。でも今は、自分自身にもご褒美を与えながら、世の中に心を閉ざさず、感じ、見つめるようにと自分に言い聞かせています」と語り、「閉ざされた人生ではなく、自分のために開かれた人生へ進んでいきたいです」と現在の心境を打ち明けた。
これまで歩んできた俳優人生については、「今は俳優人生のちょうど折り返し地点に来たのではないかと感じています」とし、「残り半分は、これまで我慢してきたことや、機会に恵まれなかった創作活動にも積極的に挑戦し、少し肩の力を抜いて楽しめる作品活動を続けていきたいです」と今後の抱負を語った。

さらに、「人間イ・ジュンギとしても、俳優イ・ジュンギとしても、柔軟な考えを持ちながら、より幅広い人生を描いていけたらと思います」と付け加えた。
また、「俳優イ・ジュンギは○○である」という質問には、「純粋さ」と回答。
「これまで歩んできたように、自分の大きな原動力となっている純粋さだけは失いたくありません」と語り、「創作活動において純粋さを守り続けることが、良い方向へ向かう情熱や真心につながると信じています」と締めくくった。
WOW!Korea提供







