「BOYNEXTDOOR」ジェヒョン、「公演が終わってたくさん泣いた」と告白(動画あり)



「BOYNEXTDOOR」が去る19日、ソウル・ソンパ(松坡)区オリンピック公園KSPO DOMEで初のワールドツアー「KNOCK ON Vol.2」ソウル公演最終日を終えた。

リーダーのジェヒョンは、前日の公演を終えた後に涙を流したことを告白した。彼は「帰り道、車に乗る前からメンバーらと言い争いながら、宿泊先に到着するまでずっと、公演についてフィードバックを交わした」と振り返った。

「その過程で僕がなぜ泣いたのかが分かった。メンバーが僕を抱きしめてくれた瞬間。僕は本当に愛されているんだなと思って涙が出た」と話した。



ジェヒョンが言う「言い争い」は、感情的な喧嘩というより、より良い公演を作るための激しい意見交換レベルに近い。公演が終わった直後、お互いの足りない点を指摘しながら、どう直していこうかと話し合うほど、メンバー全員がどれほど公演の完成度を大切にしているかが分かる。

メンバーのイハンも当時の状況を思い出した。彼は「公演を終えてフィードバックをやり取りした後シャワーを浴びていると、ジェヒョンさんが来て僕を抱きしめた」と話した。一瞬ファンから笑いが出ると、彼は「その状況が全く変じゃなかった。僕らはそのくらい気を使わない家族みたいな仲」と強調した。

「BOYNEXTDOOR」メンバーたちが公演に注ぐ本気度は、公演の終盤にそれぞれが明らかにしたコメントでも明らかになった。

ソンホは「公演を準備する時ほど、自身を振り返る瞬間がないと思う。メンバー全員がどうやったらもっと良い姿をお見せできるかをたくさん悩んでピリピリしている。公演が終わった後も、ダメだった部分はなかったかを振り返る。努力した分、ずっと僕たちの公演を見に来てほしい」と話した。

リウは「練習生時代からメンバーと最もたくさん交わした言葉が『公演を見に行きたくなるアイドルになろう』だった。観客の皆さんがここにいるどの瞬間も全て良い思い出になるようにするにはどうすべきかをたくさん悩んでいる。観客の立場になってコミュニケーションしようと思う」と説明した。

デサンは「公演を準備しながら、ONEDOOR(ファン名)はここを気に入ってくれるかな、どこで歓声が爆発するかなとメンバーたちとたくさん話し合う。期待以上に気に入ってくださったおかげで明るくステージに立てた」と感謝を表した。

ウナクは「BOYNEXTDOOR」が考える公演の意味をより明確に表した。彼は「『Call Me』を歌う時、応援棒で一杯の客席を見て涙が出た。僕たちの公演を見に来る皆さんの人生に、特別な一日を提供することが僕たちの任務だと思う」と話した。「きょう、皆さんが『今日は特別な一日だったな』と感じてくれたらうれしい。それぞれの場所で一生懸命生きて、また会いましょう」とあいさつした。

「BOYNEXTDOOR」は来る31日から来月2日まで、釜山サジク(社稷)総合運動場室内体育館で「KNOCK ON Vol.2」ツアーを続ける。

WOW!Korea提供

2026.07.26