「aespa」、爽やかな魅力の新曲「KISS N TELL」で日本のオリコンで1位に…日本中を虜に

ガールズグループ「aespa」が、日本初のミニアルバムでオリコン1位を獲得し、現地での確固たる人気を改めて証明した。

ファンミーティングやニューアルバムのプロモーション活動を成功裏に終えた彼女たちは、ワールドツアーを通じて世界的な人気の上昇傾向を継続していく。

25日、所属事務所のSMエンタテインメントによると、「aespa」の日本初ミニアルバム「KISS N TELL」は、23日付のオリコンデイリーアルバムチャートで1位を記録した。日本オリジナルアルバムとして成し遂げた成果であるという点から、現地市場における影響力の大きさを改めて示したとの評価だ。

今作には、同名のタイトル曲「KISS N TELL」をはじめ、「Orbit Pop」、「Fangirl」、「Done with Rules」、TVアニメ『キルアオ』のオープニング曲「ATTITUDE」、ドラマ『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』の主題歌「In Halo」まで、計6曲が収録されている。「aespa」ならではの個性と多彩な音楽性を盛り込み、現地のファンから好評を博している。

アルバムリリースに先立ち、「aespa」は18日から20日まで、東京・京王アリーナTOKYOで2回目のファンミーティング「MY-J presents aespa JAPAN FANMEETING 2026 “MY CLASSMaeTE”」を開催し、新曲のステージを初披露した。公演やファンとの交流を通じてカムバックへの熱気を高めたのに続き、アルバムの好成績も相まって、現地での人気を改めて証明した。

「aespa」は、日本での活動を足掛かりに、グローバルな活動も本格化させる。8月7~8日にソウルのコチョク(高尺)スカイドームで新たなワールドツアー「SYNK:COMPLaeXITY」の幕を開けた後、北米や南米、ヨーロッパなどへと舞台を広げ、世界中のファンと会う予定だ。

 

WOW!Korea提供

2026.07.25