ソ・ジソブvsチュ・サンウク、互いに銃口を向け合う…『エージェント・キム』運命の最終対決へ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

SBS金土ドラマ『エージェント・キム:リアクティベーティッド』第9話では、キム部長(ソ・ジソブ)とチュ・ガンチャン(チュ・サンウク)が互いに銃口を向け合い、長きにわたる因縁に終止符を打つため、最後の対決を繰り広げる。

24日に放送される第9話では、キム部長とチュ・ガンチャンが人里離れた森の中で再び対峙し、避けることのできない一戦に臨む。

キム部長の娘・ミンジ(ソ・スミン)をいじめたチュ・ヘリ(ユ・ジアン)を巡る一件をきっかけに、職員室での対立から悪縁を深めてきた2人。顔に生々しい傷を負ったキム部長は揺るぎない眼差しでチュ・ガンチャンを見据え、一方のチュ・ガンチャンも端正なスーツ姿で残忍な笑みを浮かべながら、張り詰めた心理戦を繰り広げる。

チュ・ガンチャンは『まだ保護者面談が終わっていないようですね』と挑発的な言葉を投げかけ、キム部長を追い詰める。

そして2人は互いに銃口を向け合い、一触即発の極限の対峙へ。一歩も引くことなく相手を見据える2人の鋭い眼差しが緊迫感を一層高める中、娘を守ろうとするキム部長と、自らの目的のために突き進むチュ・ガンチャン、それぞれ異なる父性愛が激しくぶつかり合う。果たして、この対決はどのような結末を迎えるのか。

制作陣は『今回のエピソードでは、キム部長とチュ・ガンチャンによる最後の対決が、ドラマの緊張感を最高潮へと引き上げます。2人が迎える運命の瞬間がどのような結果をもたらすのか、最後まで見届けてください』とコメントした。

『エージェント・キム:リアクティベーティッド』は、『世界で最も平凡な』父親が、たった一人の娘を取り戻すため、『世界で最も危険な』男となって戦う“父親ユニバース”復讐アクションドラマ。最終回まで残すところあと2話となった。

第9話は24日午後9時50分より韓国で放送される。

日本ではNetflixで配信される。

 

WOW!Korea提供

2026.07.24