アン・ヒョソプ、「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」を超え音楽でも北米を席巻…カリードとのコラボ曲が米ラジオチャートで4週連続ランクイン

俳優アン・ヒョソプのグローバルな音楽的アプローチが、着実な成果を結んでいる。世界的なR&Bアーティストであるカリード(Khalid)とタッグを組んだ楽曲「Something Special」が、アメリカの主要ラジオチャートに4週連続で名を連ね、北米の音楽市場で強烈な存在感を示した。

Musicow(ミュージックカウ)の「ファンダムプロジェクト」の一環として誕生した「Something Special」は、7月20日時点でアメリカの権威あるラジオチャート「Mediabase Top 40」にて37位を記録した。「Mediabase Top 40」は、米国の主要ラジオ局における放送回数データを基に集計されるため、北米エリアでの大衆性やポピュラリティを測る重要な指標とされている。


Netflixの「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」を通じてグローバルスターの仲間入りを果たしたアン・ヒョソプと、グラミー賞に7度ノミネートされた実力派R&Bスターのカリード。米SpotifyのデイリーチャートTop 40入りに続き、現地ラジオチャートでも4週連続でチャートインを果たしたことは、北米での人気の高さを証明している。

今回の成果は、グローバルな知名度を誇る俳優としての枠を超え、音楽領域へ活動の幅を広げたアン・ヒョソプにとって大きな意義を持つ。俳優として築いたファンベースを音楽という新たなコンテンツで拡張し、国境を越えた交流の可能性を提示したと評価されている。

俳優と音楽の境界を飛び越え、北米市場で足跡を残したアン・ヒョソプ。今後のグローバルな展開にも大きな期待が寄せられている。

2026.07.23