ボーイズグループ「Stray Kids」が、韓国最大規模の単独コンサート記録を新たに打ち立て、ワールドツアーの幕を開ける。
「Stray Kids」は7月25日、26日、29日、8月1日、2日の計5日間、ソウル・ソンパ(松坡)区のKSPO DOME(オリンピック体操競技場)で単独公演を開催し、ワールドツアー「Stray Kids World Tour
全公演が早くも完売した中、8月7日午後1時にリリースされるニューミニアルバム「THIS & THAT」の発売を前に開催される公演であるだけに、カムバックへの熱気をさらに高める見通しだ。
「Stray Kids」は2019年の初ワールドツアー以降、オリンピックホールを皮切りに、チャムシル(蚕室)室内体育館、KSPO DOME、コチョク(高尺)スカイドーム、インチョン(仁川)アシアド主競技場へと公演規模を着実に拡大してきた。今回はKSPO DOMEで5公演連続開催を実現し、再び大きな節目を打ち立てた。単独コンサートとしてひとつの地域で5公演連続開催するのは初めてで、韓国の厚いファン層と高いチケット販売力を改めて証明した。
ニューアルバムも「Stray Kids」ならではの音楽的アイデンティティーを受け継ぐ。セルフプロデュースチームの3RACHAを中心に制作された「THIS & THAT」には、メンバー全員が全曲のクレジットに名を連ねた。発売前に公開された「UNVEIL : TRACK」コンテンツのうち、「FARMING」は公開から2日でYouTube再生回数100万回を突破し、その実力を見せつけた。
活動は下半期も続く。「Stray Kids」は9月、「Stray Kids」の名を掲げた新たなフェスティバル「STRAYCITY」を中南米3地域で開催する。








