KARINA(aespa)&D.O.(EXO)&Gabee、超豪華助っ人として電撃参戦!「Space Rice Cake」

KARINA(aespa)、ド・ギョンス(EXO・D.O.)、そしてGabeeの3人が、新バラエティ「Space Rice Cake」の頼もしい1日アルバイトとして現場に駆けつける。

tvNの新バラエティ番組「Space Rice Cake」は最近、メインシェフであるイ・ヨンジの何気ない一言をきっかけに、全羅南道・高興(コフン)からソウルへと進出することになったドタバタの軌跡を描いたハイライト映像を公開した。

「Space Rice Cake」は、人気番組「ピョンピョン地球娯楽室2」にて、マスコットキャラクターが仕掛けた脱出ミッションに失敗したイ・ウンジ、ミミ(OH MY GIRL)、イ・ヨンジ、アン・ユジン(IVE)の4人が、罰ゲームとして宇宙餅屋でのアルバイトに挑む姿を追うリアルバラエティだ。毎シーズン爆発的なケミを見せてきた4人が、新たなエピソードを携えて帰ってくる。


公開されたハイライト映像は、本社から「ソウルに2号店を出してあげる」という知らせを聞いたメンバーたちが驚愕するシーンから始まり、一瞬にして視聴者の心を掴む。メインシェフを務めるイ・ヨンジが思わず床にひっくり返ると、イ・ウンジは「あなたがソウルに行きたいって言ったんでしょ。だから用意してくれたんじゃない」と突っ込み、まさに“身から出た錆”状態であることを予感させた。さらに制作陣は、イ・ヨンジが望むならアメリカにまで進出しそうな勢いを見せている。

普段は一瞬たりともトークが途切れないメンバーたちが、言葉を失うほどの過酷な労働現場も予告された。イ・ヨンジが「『ピョンピョン地球娯楽室』は、いつも大変さに比例して番組が成功する」とつぶやくと、アン・ユジンが「今回はどれだけ大ヒットしちゃうんだろうね」と返し、全員がすべてを悟ったような乾いた笑いを浮かべる場面も。

商売初心者の彼女たちは、「自分たちで直接お餅をつく」と宣言した代償に苦しみ、ビジネスの厳しさを身をもって知ることになる。一般的な飲食店バラエティとは異なり、まさかの“客ゼロ”という緊急事態が発生したり、メンバー間で“労使対立”が勃発したりと、前途多難なスタートを切る。

その一方で、最先端のレジ導入、屈強な助っ人の確保、フランチャイズ化への夢、そして「ソウルに行きたい」という強い願いが結実し、ついにソウル店のオープンが現実のものとなる。高興の店舗よりも規模が拡大したソウル店では、人気ガールズグループ「aespa」のKARINA、ダンサーのGabee、そして俳優としても活躍する「EXO」のD.O.が1日アルバイトとして加わり、番組をさらに盛り上げる予定だ。

一方、「Space Rice Cake」は今月31日、午後8時35分に韓国で初放送を迎える。

2026.07.16