
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「本日も完売しました」メイキング動画(6:22から最後まで)
今回は、アン・ヒョソプの挨拶から。
アン・ヒョソプ:視聴者のみなさま、こんにちは。「本日も完売しました」でイ・ヘソク、マシュー・リー役を演じたアン・ヒョソプです。
そしてアン・ヒョソプもクランクアップを迎えスタッフたちからケーキと花束が贈呈され嬉しそうだ。
アン・ヒョソプ:すごく暑い時期に撮影が始まって、冬に撮影が終わったんですが、スタッフさん方やキャスト陣のみなさんとすごくいい思い出ができました。終わるのがまだ信じられなくて残念です。ずっと忘れないと思いますし、現場のことも思い出すと思います。残念な気持ちと肩が軽くなった気持ちもありますが、残念な気持ちの方が大きいですね。僕はいつも作品に臨むときに、自分が伝えたいことが何かを考えてから撮影に入るようにしています。この作品では、一人の力だけではなく、互いに力を合わせて苦難も逆境も乗り越えていける、寒い冬が終われば春が来るということを伝えたかったです。それが伝われば僕はとても幸せです。ご視聴いただき、ありがとうございました。
●韓国ネットユーザーの反応●
「アン・ヒョソプありがとう」
「次のドラマも楽しみ」
「チェ・ウォンビン好きになった」
「ラブコメまた見たい」
●あらすじ●
「本日も完売しました」が、アン・ヒョソプとチェ・ウォンビン演じる主人公たちのハッピーエンドとは対照的に、視聴率面では苦戦を残したまま幕を下ろした。
最終話では、マシュー・リー(アン・ヒョソプ)とタム・イェジン(チェ・ウォンビン)が穏やかな日常を取り戻し、幸せな結末を迎えた。
この日の放送では、2人の人生に大きな傷を残した“グッドモーニングクリーム騒動”の真相がついに明らかになった。マシュー・リーとタム・イェジンは、それぞれ「粗悪な化粧品を作った研究員」「裏金を受け取ったショーホスト(ホームショッピング番組の司会者)」という汚名をそそいだ。さらに、2人が共に開発し紹介した新商品はホームショッピングの生放送で完売を記録し、長く続いた苦境にも終止符を打った。
過去の傷をようやく乗り越えた2人は、仕事しか見えていなかった日々から一歩踏み出し、自分自身を大切にするようになった。十分な休息を取ることはもちろん、「週末は恋愛だけに集中する」「仕事の話をしたらキスをする」といったささやかで愛らしいルールを作りながら、幸せな日常を築いていった。
仕事に追われ、自分を後回しにしていた2人は、睡眠薬や頭痛薬に頼ることなく穏やかな夜を過ごせるようになるなど、大きな変化を迎えた。互いのそばで安らぎを見つけた2人は、幸せな未来を予感させる結末を迎えた。
WOW!Korea提供






