12日に放送されたtvN「トッケビ10周年旅行~一緒にいるから輝く時間~(以下、トッケビ10周年旅行)」では、ドラマ「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜(以下、トッケビ)」に出演したコン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナがファンから寄せられたエピソードを共有した。
2016年から2017年に放送されたtvNドラマ「トッケビ」は、永遠に死ぬことができない呪いにかかったトッケビ(コン・ユ)が、1000年近い歳月を生きた後、高校生ウンタク(キム・ゴウン)と出会い恋に落ちる内容だ。当時、ケーブルドラマとして初めて視聴率20%を突破するほど高い人気を集めた。
あるファンは、中学生の頃から高校生になるまで、なんと40回も「トッケビ」を一気見(最初から最後まで全て見ること)したとし、ドラマのように高校3年生になればトッケビのおじさんが蕎麦の花束を持って現れると思っていたと話した。

現在、大学の新入生になったというこのファンは、ドラマのセリフを引用し、「おじさん愛しています。おじさんのところにお嫁に行きます」とコン・ユに愛を告白した。
コン・ユは「わあ。来てくれと言って」と言った後、「ちょっと待って、でも娘ほどの年齢差じゃない?」と話し、改めて年齢差を実感した。「トッケビ」放送当時、コン・ユは37歳だったが、いつの間にか10年が流れたのだ。
ユ・インナは「どうせお兄さんは949歳(劇中の『トッケビ』の年齢)なのに、年齢に意味があるの?」と冗談を言った。
コン・ユは「年齢は数字にすぎないが、まだこれからの人生が長い年齢だから、少し申し訳ない気持ちになる。だから今くらいの距離感がちょうどいいと思う」と話した。









