俳優イ・ドンウクが、好みの配偶者像について語った。
11日に放送されたtvN創立20周年特別番組「トッケビ10周年旅行~一緒にいるから輝く時間~(以下、トッケビ10周年旅行)」では、名場面に関するセリフ当てクイズが行われた。
この時、クイズとして劇中のチ・ウンタク(キム・ゴウン)がトッケビのキム・シン(コン・ユ)の前で「トッケビの妻面接」を受けていた初々しい場面が登場した。そして、トッケビの妻候補の空欄を埋める例として、良妻賢母とセクシー、専門職というキーワードが提示された。
問題を出していたユ・インナはイ・ドンウクに「死神さんはこの中でどのような妻のタイプがお好みですか」と尋ね、イ・ドンウクは「僕は専門職です。自分の職業を持っていてほしい」と確信を持って答えた。
そして、「遅れを取らないというか?情熱を注げる(人が好きだ)」と理由を付け加えた。
これに対し、ユ・インナは究極のバランスゲームを提案した。
彼女は「では、自分の仕事はプロフェッショナルにしているけれど、お金は全く稼げない女性と、お金は本当にたくさんあるけれど自分の仕事はない女性のどちらかひとりを選ばなければならないとしたら、誰を選びますか」と尋ねた。
するとイ・ドンウクは迷いなく「僕はお金がなくても大丈夫」と答え、注目を集めた。
さらにユ・インナは冗談を加え、「(そんな人なのに)お兄さんのお金をずっと使う」と条件を付け加えても、イ・ドンウクは気にすることなく「大丈夫。それくらいは(お金が)ある」と答え、歓声を浴びた。
続いて、コン・ユは「良妻賢母」を、キム・ビョンチョルは「セクシー」を選ぶなど、全員が異なる回答を選択し、笑いを誘った。








