
タレントのパク・ナレが元マネージャーへのパワハラ疑惑をめぐり、検察に送致された。
10日、ソウル・江南警察署は、パク・ナレを特殊暴行容疑および情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反容疑で検察に送致した。
これに先立ち、昨年12月、パク・ナレは元マネージャーらから、特殊傷害、虚偽事実による名誉毀損、情報通信網法違反(名誉毀損)などの容疑で告訴された。
元マネージャーらは、パク・ナレが私的な用事を言いつけるなど個人的な依頼を繰り返し、家政婦のように扱っていたと主張。さらに、酒の入ったグラスを投げつけられてけがをしたとして診断書も提出した。
これを受け、パク・ナレは芸能活動を中断。「現在、さまざまな話が飛び交っているが、別の誰かが傷ついたり、不必要な論争へ発展したりすることは私の望むことではない。そのため、しばらくの間すべての活動を中断し、この問題を整理することに集中したい」とコメントしていた。
一方で、パク・ナレは元マネージャーへのパワハラ疑惑を否定するとともに、元マネージャーらを恐喝および横領容疑で逆告訴した。
その後の警察の事情聴取で、パク・ナレは「酒の入ったグラスを床に投げたことはあるが、特定の人物に向かって投げた事実はない。けがをしたという主張も事実ではない」と容疑を全面的に否認した。
しかし警察は、パク・ナレについて元マネージャーらへの暴行などの容疑が認められると判断し、事件を検察に送致した。
元マネージャーへのパワハラ疑惑が浮上してから約7か月で検察に送致されたことで、今後は検察の判断に注目が集まる。
WOW!Korea提供







