
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
動画最初から2:34まで。
今回は、事務所でのシーン。クリームのレビューを2人で確認するシーンだ。リハーサルのため2人はレビューを見てから抱き合う流れを相談中。しかしなかなか自然に抱き合う流れが難しく「私が両手広げようか、こうやって」とチェ・ウォンビンが提案しそのまま抱き合う流れに。そしてチェ・ウォンビンはカメラに向かって「イェジンの机であるものを見つけたんですが何に使うのかわからなくて」と話すとアン・ヒョソプがそれを見せて「これ何かわかる方、教えてください。何なんですかねこれ」とカメラに語る。そして本番撮影へ。
次はテレビショッピングの撮影シーン。ヌリクリームがテレビショッピングで紹介されることになったのだ。ここでチェ・ウォンビンの長いセリフが始まり商品説明をし、「今日も応援いただきありがとうございます」と締めくくる。リハーサルでは上手くいったが「できるかな…」と不安げ。そしてコートを脱いでいざ本番撮影開始。「お肌の問題で困っている方多いじゃないですか。塗るたびにヒリついたりして、いいクリームに出会えなかったり。これはどんなお肌でもケアしてくれるのがこのヌリクリームなんです」とセリフが続く。
●韓国ネットユーザーの反応●
「2人のハグいい感じ」
「お似合いの2人」
「アン・ヒョソプすっかり俳優」
「チェ・ウォンビンかわいい」
●あらすじ●
「本日も完売しました」第9話(視聴率3.1%)では、似た傷を抱えるマシュー・リー(アン・ヒョソプ)とタム・イェジン(チェ・ウォンビン)が過去のトラウマを乗り越え、再び愛を育んでいく姿が描かれた。
この日、マシュー・リーはタム・イェジンに別れを告げた後、ミスを連発し、その後遺症に苦しんでいた。また、悪夢にうなされ毎晩眠れず、偏頭痛にも悩まされていた。
一方、マシュー・リーと別れソウルへ戻ったタム・イェジンも同じだった。仕事に没頭してもマシュー・リーへの思いは消えず、さらに睡眠薬の副作用が再び現れたことで、眠りながら記憶の中の母ソン・ミョンファ(ウ・ヒジン)の番号へ電話をかけ、本音を打ち明けた。
しかし、その電話を受けた相手はマシュー・リーだった。
「お母さん」と呼ぶタム・イェジンの声を聞いたマシュー・リーは、ついに自身の本心を打ち明けた。
彼は過去、自身が開発したグッドモーニングクリームに問題が発生した際、事態収拾にあたった代表チェ・ウス(ソ・ヒョヌ)がすべての責任を背負い、自ら命を絶ったことを告白した。
さらに、グッドモーニングクリームを販売したことで傷を負ったタム・イェジンのトラウマについても、すべて自分の責任だと自責の念を抱いていたことを明かした。
マシュー・リーの告白は思わぬ形でタム・イェジンへ届いた。タム・イェジンが通話を録音していたことで、マシュー・リーの本心を知ることになったのだ。
これを受け、タム・イェジンはマシュー・リーと話すため電話をかけた。突然の電話を受けたマシュー・リーは心配のあまり急いで駆け付けた。
タム・イェジンはマシュー・リーの姿を見るなり、「私のそばにいてください。私もそばにいます」と言い、彼を抱き締めた。
その後、2人は再び関係を修復した。
WOW!Korea提供






