グループ「ATEEZ」が、イタリア・ローマで開催された「Rock in Roma」のステージに立った。
「ATEEZ」は今月8日(現地時間)、ローマで開催された「Rock in Roma」に出演し、約50分間にわたり公演を行った。この日、「ATEEZ」は「Guerrilla」でステージの幕を開けた。続いて「I'm The One」、「Say My Name」を立て続けに披露し、公演の序盤を盛り上げた。
「ATEEZ」は客席に向かって「このように熱く迎えてくださり、本当にありがとうございます。最高のステージを準備したので、最後まで楽しんでください。今日という日が、長く記憶に残る夜になれば嬉しいです」とあいさつした。
その後、「ATEEZ」は新曲「BAD」をはじめ、「NASA」、「Crazy Form」、「WORK」、「The Real」、「Shaboom」などを続けて披露した。群舞とライブを中心とした構成でステージを進行し、現地の観客と息を合わせた。公演の中盤には、「Turbulence」と「Now This Ain’t Home」を通じて、それまでのステージとは異なる雰囲気を見せた。感情表現が強調された楽曲を配置し、公演の流れに変化を与えた。
終盤に入ると、「Adrenaline」と「BOUNCY (K-HOT CHILLI PEPPERS)」を披露した。観客は一部のフレーズを大合唱して公演に参加し、「ATEEZ」はステージの隅々まで駆け巡りながら会場の熱気をつないでいった。
公演を終えた「ATEEZ」は「皆さんのおかげで、本当に素晴らしい公演として記憶に残りそうです。一緒だったからこそ、この瞬間がさらに特別でしたし、楽しんでくださる姿を見て本当に幸せでした。届けてくださった歓声が大きな力になりました。ありがとうございます。次回また必ず会いましょう」と感想を伝えた。
一方、「ATEEZ」は先月28日、ロンドンで開催された「British Summer Time Hyde Park」のステージにヘッドライナーとして出演し、グローバルファンを魅了した。









