「2PM」のJun. Kが、デビュー曲にまつわるエピソードを明かした。
6日に放送されたSBS「いや、でもマジで!」では、“元祖野獣ドル”「2PM」が久しぶりに勢ぞろいし、注目を集めた。この日、「2PM」のメンバーはデビュー曲を振り返った。
イ・スジはJun. Kに「メインボーカルなのに、パート分けについて少し不満があったそうですね?」と尋ねた。するとJun. Kは「『10 out of 10』には僕のパートがない」と明かし、驚きを誘った。

イ・スジが「メインボーカルなのに?」と聞き返すと、Boomは「いや、違う。叫び声を上げるところがある」と否定した。するとJun. Kは「それを覚えていてくれたんだ」と感動し、ハイタッチを交わした。
その後、Jun. Kは「みんなそれぞれ担当パートがあるじゃないですか。歌詞カードには全員のパートが書かれているのに、僕のところだけ横にカッコで『イェ~イ』と書かれていた」とし、「(放送でも)画面に半分だけ映る」と打ち明けた。
続けてJun. Kは「実は僕は『2AM』のメンバーになる可能性もあった。(『2AM』のデビュー曲である)『This Song』も練習していたのに、突然『2PM』のメインボーカルになった」とし、「当時はパートを決める方法が『一度歌ってみて』というものだったが、僕は最後の順番だった。すでに終わっていた」と説明し、笑いを誘った。
さらにJun. Kは「(パク・ジニョンPDにこの部分をやってみろと言われて)結局そのアドリブだけをやることになった」とし、「あきれてしまった。でもこの話をするのは今日が初めて。当時は『練習生を4年やったのに、“イェ~イ”だけなのか』と思っていた」と打ち明け、笑いを誘った。









