
グループ「DAY6」が、デビュー10周年記念ツアーのソウル・フィナーレを成功裏に終えました。
「DAY6」は、7月3日から5日までの3日間、ソウル・ソンパ(松坡)区のオリンピック公園KSPO DOMEで「DAY6 10th Anniversary Tour < The DECADE > FINALE in SEOUL」を開催しました。
ソンジン、Young K、ウォンピル、ドウンは、360度開放型のステージでMy Day(ファンダム名)と視線を合わせながら公演を盛り上げました。「Welcome to the Show」で幕を開けた後、「Time of Our Life」、「Melt Down」、「HAPPY」、「夢のバス」で会場の雰囲気を盛り上げました。4thフルアルバム「The DECADE」の収録曲「Take All My Heart」は、フィナーレ公演で初披露され、会場を大きな歓声で包みました。
「Zombie」、「Maybe Tomorrow」、「You make Me」で慰労と共感を伝え、「You Were Beautiful」、「Letting Go」、「I Smile」で余韻を残した「DAY6」は、「INSIDE OUT」、「Love me or Leave me」、「Sweet Chaos」、「Shoot Me」で強烈なエネルギーを爆発させました。
「HURT ROAD」、「Before the Stars」、「I like you」、「Our Season」に至るまで、さまざまなアルバムの楽曲で10年間の音楽の旅を振り返り、これからの時間を約束しました。
「DAY6」は、昨年8月にコヤン(高陽)総合運動場からスタートし、バンコク、ホーチミン、香港、マニラ、クアラルンプール、テグ(大邱)、台北、クァンジュ(光州)、テジョン(大田)、シンガポール、東京、マカオ、プサン(釜山)、神戸など、韓国内外16地域で計27回にわたるツアーを行い、約1年ぶりにソウルで締めくくりました。
グループ「DAY6」は、2015年にJYPエンターテインメントからデビューした4人組バンドです。「You Were Beautiful」、「Time of Our Life」などを通じて着実に愛され、代表的なバンドとしての地位を確立しました。「DAY6」は“My Day”と共に歩んできた季節を振り返りながら、次のページに向けて準備を進めています。メンバーのYoung Kは6日午前0時、新しいソロアルバムのリリースを予告し、「DAY6」の熱気を引き継ぐ予定です。


WOW!Korea提供
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