ドラマ「トッケビ」に出演した俳優たちが、撮影当時を振り返った。
5日に放送されたtvN「トッケビ10周年旅行~一緒にいるから輝く時間~」第2回では、イエル、キム・ビョンチョル、パク・ギョンヘが合流し、撮影当時を回想した。
ユ・インナは、全員が集まったことに感激し、「不思議と強い絆のような感情がある気がする」と話した。

イ・ドンウクは「ドラマがたくさんの愛を受けたから、なおさらそうなんだと思う」と語り、イエルは「作品に対する愛情が大きいんだと思う。寒さも厳しかったし、特殊メイクなどでも苦労したから」と共感した。
キム・ゴウンは、「本当に大変な作品ではあった。あそこまで徹夜で撮影した作品は、『トッケビ』が最後だった気がする。こうして関係が続いているのも、本当にいい人たちと出会えたからだと思う。だから耐えられたし、みんなの息もぴったりだった」と語った。
ユ・インナは、「ゴウンは本当に言葉にできないほど苦労していた。大変そうな様子がまったく表に出なかったのが不思議だった。どのシーンでも19歳の少女のように笑っていたのが印象的だった」と、キム・ゴウンを称賛した。
キム・ゴウンがコン・ユも苦労していたと指さすと、ユ・インナは「最後のほうでひどいインフルエンザにかかって倒れたじゃない」と振り返った。
コン・ユは「それで1週間休んだ。みんな本当によく耐えた」と話し、イ・ドンウクは「ついに来るべき時が来たと思った」と付け加えた。










