
「NewJeans」出身のDANIELLEの近況が、オーストラリアで開催されたハーフマラソン大会で確認され、話題を集めている。
最近、オンラインコミュニティーでは、DANIELLEがオーストラリア・ゴールドコーストで開催された「2026チャイナエアライン・ハーフマラソン」に参加したことが伝えられた。
公開された写真には、ピンク色のウェア姿でレースに臨むDANIELLEの姿が収められている。笑顔を見せながら走る様子が印象的で、21.0975キロを1時間49分13秒で完走したことが分かった。
一方、先月11日、ソウル中央地裁第31民事部は、ADORが「NewJeans」出身のDANIELLEとその家族、MIN HEE JIN前代表を相手取り提起した違約金および損害賠償請求訴訟の第2回弁論を開いた。
ADOR側は、DANIELLEがアメリカのバンドとのコラボレーションの可能性について協議していたことを示す資料を提出。一方、DANIELLE側は契約解除は適法だったと主張し、「ADORが違約金として請求している金額は約1000億ウォン(約100億円)に達し、事実上、活動は不可能な状況だ」と反論した。
また、ADORはDANIELLEとその家族1人、MIN HEE JIN前代表を相手取った損害賠償請求訴訟で、請求額を従来の430億9000万ウォン(約43億円)から330億9000万ウォン(約33億円)へ減額した。
昨年12月、ADORはDANIELLEとの専属契約解除を通知するとともに、430億ウォン台(約43億円)の損害賠償請求訴訟を提起。当時、「今回の紛争を招き、『NewJeans』の離脱や復帰の遅れに重大な責任があるDANIELLEの家族1人とMIN HEE JIN前代表については、法的責任を問う予定だ」とコメントしていた。
一方、DANIELLEを除くHAERIN、HYEIN、HANNIはADORへ復帰している。
WOW!Korea提供






