
ヘリ(Girl’s Day)が、“チュ・イジェ”になってときめきと共感を届ける。
ENAの新月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」は3日、生計型リポーター「チュ・イジェ」に扮したイ・ヘリのキャラクタースチールを公開した。
「君へと続く僕のドリーム!」は、夢を叶えて戻ってきた天才映画監督ウ・スビン(ファン・イニョプ)と、夢を忘れて生きる生計型リポーターのチュ・イジェの再会後の物語を描いたロマンティックコメディだ。同じ夢を見ていた時代に未完成のまま残された映画、そしてまだ終わっていない愛を15年ぶりに再び綴っていく2人の物語が、愉快でありながらも胸をときめかせる現実的な共感を届ける。
そんな中、公開されたスチール写真では、情熱と実力を兼ね備えた生計型リポーターであり、過去を後悔して揺れ動くチュ・イジェが目を引く。夢一つだけで何も恐れることがなかった10代のチュ・イジェが、制服姿で茶目っ気たっぷりの表情を浮かべている。映画監督という夢を抱いたものの、現実の壁にはばまれて挫折したチュ・イジェは、夢を叶えられなかった虚しさを抱えつつ、ダイナミックな30代を生きている。飲食店で誰かと真剣な話を交わす現在のチュ・イジェの姿は、視聴者の好奇心を刺激する。
イ・ヘリは「『君へと続く僕のドリーム!』は夢を与えてくれるドラマ」とし、「誰もが自分がどんな夢を見ていたかを思い出し、夢に満ちた幼い頃に戻って思う存分想像できる作品だと思う」と作品を紹介した。続いて彼女は、「イジェは現実と折り合いをつけながらも、自分の夢を失わない人」とし、「現在の状況が自分が夢見ていた理想的な姿でなくても、自分に与えられた仕事を一生懸命こなす人だという点が素敵だと思った。スビンと再会したことで、忘れていた映画監督の夢を再び思い出すことになるが、15年が経っても当時の気持ちに戻れるような輝きを持つ人物だ」と語り、関心を高めた。
一方、ENAの新月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」は、韓国で13日午後10時に初放送される。日本では、U-NEXTで13日より配信開始。
WOW!Korea提供







