
歌手兼女優のIU(アイユー)が、セカンドハウスがあるキョンギド(京畿道)ヤンピョングン(楊平郡)の低所得世帯などを支援するため、1000万ウォン(約100万円)を寄付した。
3日、京畿道・楊平郡によると、IUは2020年から同郡に対し、生活困窮世帯への生計費支援や低所得世帯への暖房費支援など、社会的弱者を支援するための寄付を続けている。
今回の寄付を含め、約6年間で楊平郡に寄付した累計額は1億6500万ウォン(約1650万円)に達した。
チョン・ジンソン楊平郡長は「長年にわたり変わらず楊平郡を応援し、温かい分かち合いを実践してくださるIUさんに心から感謝しています」とコメント。「寄付金が本当に支援を必要としている方々へ確実に届くよう、きめ細かな福祉事業を進めていきます」と述べた。
IUと楊平郡との縁は、2018年に同郡でセカンドハウスを購入したことから始まった。
IUは2018年8月1日、京畿道・楊平郡にある2階建て住宅(延べ床面積194平方メートル)と土地(敷地面積562平方メートル)を22億ウォン(約2億2000万円)で購入。同年11月5日には、周辺の土地6筆(敷地面積1524平方メートル)を8億ウォン(約8000万円)で追加購入した。
当時、所属事務所は「IUが週末に祖母を含む家族とゆっくり過ごすために住宅などを購入した」と説明し、週末を過ごすためのセカンドハウスであることを明らかにしていた。
一方、楊平郡内のIUの自宅周辺には約80人の芸能人が居住していることでも知られている。
WOW!Korea提供






