≪中華ドラマNOW≫「オオカミ君王とひつじ女王」5話,袁帥が間一髪で鄧科の不正を暴く=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「オオカミ君王とひつじ女王」5話では、袁帥が間一髪で鄧科の不正を暴く様子が描かれた。

懲戒解雇の危機に瀕する江君(ジャン・ジュン)は、杜磊(ドゥー・レイ)に誘われた夕食の席で窮状を打ち明け、的確な助言に深く感謝する。これを目撃した袁帥(ユエン・シュアイ)は嫉妬を募らせつつも、裏切り者の李翔(リ・ショウ)を脅して鄧科(デン・コー)の秘密を吐かせ、証人・林鶴(リン・ホー)の存在を突き止める。

袁帥が林鶴を説得する間、江君は社内で鄧科の契約調印を必死に引き延ばしますが、限界を迎え「これは詐欺だ」と叫んだことで、総経理から退室を命じられる。そこへ証人を連れた袁帥が間一髪で駆けつけ、鄧科の不正を暴いて契約を阻止した。

危機を脱した江君は感謝を伝えるため袁帥を食事に誘う。訪れたレストランで懐かしい味に出会った江君は、かつて袁帥が自分のスピーチ原稿を紛失したと思い込み、彼を激しく責めて転校してしまった過去の誤解を思い出し、自身の早とちりを激しく自責するのだった。

WOW!Korea提供

2026.07.03