≪韓国ドラマREVIEW≫「本日も完売しました」2話あらすじと撮影秘話…ポスター撮影を終えてインタビューを受けるキム・ボムとアン・ヒョソプ=撮影裏話・あらすじ



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

 

動画2:02から最後まで。 

今回は、アン・ヒョソプの単独ポスター撮影から。テレビショッピングのためテレビの前で慣れた様子でポーズをとり表情を作っている。スムーズに撮影が終わり次はチェ・ウォンビンの撮影へ。テレビショッピングの広告という設定の撮影。商品を紹介するようなポージングで撮影が進む。仕上がったポスターにはアン・ヒョソプがたくさんのテレビの前でかっこよくポーズをとり、テレビ画面の中に商品を販売するチェ・ウォンビンが入っているという仕上がりに。

キム・ボム:個人的にこういうジャンルの作品を待っていたので、いろいろと表現するために努力しています。多分面白いと思います。普通のラブコメとは違って、人が生きていく話というか人間的なストーリーが入っていて、見どころがあるのでぜひご期待ください。

チェ・ウォンビン:もうポスター撮影をするということは放送が近づいているということですので、私たちが真夏から真冬まで頑張って撮影してきました。楽しんでいただけたら嬉しいです。

アン・ヒョソプ:すべての登場医人物が愛おしくて、一人一人の個性が光っています。気楽に癒されながら見ていただける作品なので、ぜひご視聴くださいね。

●韓国ネットユーザーの反応●
「アン・ヒョソプかっこいい」
「新鮮なストーリー」
「キム・ボム!!」
「キャスティングがいい」
「早く見たい」

●あらすじ●
「本日も完売しました」第2話(視聴率3.7%)では、正体を隠す農場主マシュー・リー(アン・ヒョソプ)と、農場主の連絡先を追い求めるダム・イェジン(チェ・ウォンビン)の攻防が本格的に描かれた。

物語は、思わぬ交通渋滞によって初対面から関係がこじれてしまったマシュー・リーとダム・イェジンの続きから始まる。目的達成のために一直線に突き進むイェジンの性格が、2人の距離をさらに広げていく展開が印象的だ。

マシュー・リーのトラクターに積まれていた荷物の中から、イェジンが探し続けていた白花ヌリキノコを見つけたことをきっかけに、状況は大きく動く。イェジンはマシュー・リーを農場の従業員と勘違いし、農場主の連絡先を教えるよう迫るが、当の本人は自らの正体を隠したまま「農場主は不在だ」とうそをつき、その場を切り抜ける。

さらにマシュー・リーは、農場に入ろうとするイェジンの目の前で門を閉めるなどし、徹底して距離を置こうとする姿勢を見せる。この一連の冷たい対応が、2人の関係により強い緊張感を生み出していく。

一度はここで関係が途切れたかに見えた2人だが、トクプン村の実力者ソン・ハクテク(コ・ドゥシム)の存在によって再び交わることになる。インターネットに不慣れなソン・ハクテクがマシュー・リーにホームショッピングの注文を依頼し、その結果イベントに当選。商品配送のためイェジンが直接村を訪れる展開は、偶然と必然が交差するこの作品らしい流れとなった。

この機会を逃すまいと、イェジンは再びマシュー・リーに接触し、農場主の連絡先を探ろうとする。しかし返ってくるのは、やはり冷たい拒絶だけだった。さらには逃げたニワトリを追ってマシュー・リーの家の塀を越えてしまったイェジンを泥棒と勘違いし、警察に通報する事態にまで発展。2人の関係は一層険悪なものとなっていく。

それでも一度目標を定めたイェジンが引き下がることはない。レトゥアルの入店を前提とした生放送広告がすでに決まっている状況の中で、チームの期待を背負う彼女は、農場主の連絡先を必ず手に入れるという強い意志を見せる。

 

WOW!Korea提供

2026.07.02