≪韓国ドラマNOW≫「残念ながら明日も出勤です!」第4話、パク・ジヒョンがソ・イングクへの恋心を自覚=視聴率4.5%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

パク・ジヒョンが初恋との別れを経て、ソ・イングクへの恋心を自覚した。

6月30日に放送されたtvN月火ドラマ「残念ながら明日も出勤です!」第4話では、チャ・ジユン(パク・ジヒョン)が初恋相手チョ・ガウル(チェ・ギョンフン)との関係に区切りをつける一方、カン・シウ(ソ・イングク)と仕事でもプライベートでも距離を縮めていく姿が描かれた。

チャ・ジユンは、遅れてプロポーズを申し込んできたチョ・ガウルに「私は、あなたが私のために変わってほしくない。今のあなたらしく生きて」と最後の別れを告げた。互いに愛し合っていたものの、未来に対する考え方の違いから、最後は互いの幸せを願い、それぞれの道を歩むことを選んだ2人。その現実的な恋愛観や結婚観を映し出した別れは、多くの視聴者の共感を呼んだ。

一方、第3話ラストで視聴者をときめかせたカン・シウの「今週末、時間がありますよね?」という誘いは、デートではなく仕事だった。

カン・シウは、新商品のプレゼンテーションをチャ・ジユンに任せるにあたり、人前で話すことに慣れていない彼女をハイボールブランドのプロモーションが行われる野球場へ連れて行く。大勢の観客の前に立つ実践経験を積ませようという、カン・シウなりの配慮だった。

会場では、チャ・ジユンへ飛んできたファウルボールをカン・シウが素手で受け止め、彼女を守る姿を見せる。さらに、キスタイムで2人が大型ビジョンに映し出されるハプニングまで起こり、社内外で話題の的となった。

しかしその一方で、「休日まで部下を働かせた」と批判が集まり、過去に新商品発表を担当した社員をパニック障害に追い込んだといううわさまで広がったことで、カン・シウは再び「冷酷な上司」と誤解されてしまう。

プレゼンを控えたチャ・ジユンは、カン・シウに助けを求めた。彼は「企画立案から開発成功まで、このプロジェクトに関わった唯一の人です」と全幅の信頼を寄せ、発声や視線、ジェスチャーに至るまで自ら丁寧に指導。近い距離で向き合う中、2人の間にはそれまでとは違う空気が流れ始めていた。

プレゼン前日に無理を重ねたチャ・ジユンは、高熱を出して倒れてしまう。カン・シウは迷うことなく彼女を背負って自宅へ送り届け、ベッドに寝かせて付き添った。

意識がもうろうとするチャ・ジユンがチョ・ガウルの名前を呼び、「ごめんね」とつぶやくと、カン・シウは「それはちょっと傷つきますね」と苦笑。それでも「具合が悪くならないでください」と優しく髪を耳にかける姿で、チャ・ジユンを思いやる気持ちをのぞかせた。

迎えたプレゼン当日、高熱で倒れたチャ・ジユンと連絡が取れず、カン・シウが代わりに発表するのではないかという不安が広がる。しかし、チャ・ジユンはぎりぎりで会場に到着。カン・シウは自らピンマイクを付けながら、「ここでチャ先任ほど『スピアアイス』を知っている人はいません。思い切り自慢してきてください」と励ました。

プレゼン中に緊張するチャ・ジユンへ、カン・シウは2人だけが分かる合図を送り続ける。その応援に勇気をもらったチャ・ジユンは、プレゼンテーションを見事に成功させた。

その後、カン・シウは社長との昼食の誘いを断り、チャ・ジユンとの打ち上げを選ぶ。体調を気遣いながら「働き者は体を壊してはいけません」と優しく声をかける中、チャ・ジユンは、おいしい料理を食べるたびに眉間にしわを寄せるカン・シウの“本音の眉間”に気付く。

「好きな料理だと眉間にしわが寄るんですよね? 私にはいつも難しい顔をしていたので、ずっと緊張していました」というチャ・ジユンの言葉に、カン・シウは「僕はチャ先任によく眉間にしわを寄せていましたか? それだけ気に入っていたということかもしれませんね」と返答。思わず本音がこぼれたような一言に、2人の距離はさらに縮まった。
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2026.07.01