俳優キム・ミョンス(「INFINITE」エル)が「恋する共感細胞」を選んだ理由を明かした。
30日午前、ソウル市クロ(九老)区シンドリム(新道林)のThe Saint 6階グランドボールルームホールで、ライフタイム、U+tvモバイル土日ドラマ「恋する共感細胞」制作発表会が行われた。
この日キム・ミョンスは、「まず私の場合、ハイライト映像をご覧いただいた通り、カウンセラーとしての姿も見せる一方で、ジアン(カン・ミナ役)と交流しながら物語が進行していくが、シナリオを読んだ時に暗い面も見せられるし、カウンセラーとしての明るい姿も見せられると思った」と語った。
続いて「このキャラクターも自分に合っており、うまく表現できると思い、ぜひやりたかった。私はMBTIでTが90%を超えている。シナリオを読むと共感できない部分もあった。シーンごとにどう作っていくか、リーディングをしながら最も多く作り込んでいった」と明かし、会場の笑いを誘った。
さらに「T的な面ではカン・ミナ、クォン・ソヒョンも強いと思うが、一番Tなのは自分だと思う。J(判断型)の要素もあって、整理はかなりするタイプだ」と付け加えた。
一方、「恋する共感細胞」は、共感を否定した女性と共感を背負った男性が感情転移という超現実的な出来事を通じて互いの世界に入り、感情を再び学んでいく過程を描いたラブコメディで、7月4日午後10時50分よりライフタイムチャンネル、ディズニー+、LG U+モバイルでストリーミングされる。










