
ドラマ「スピーキングデッド」が第30回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭に公式招待された。
ドラマ「スピーキングデッド」は、稀代のテロ容疑者として世界の注目を集めることになった法医学者チャン・ジェウクの自白から10年余り、闇に凍り付いていた真実を探し出す物語だ。
ことし30周年を迎える富川国際ファンタスティック映画祭に新たに改編された「ファンタスケイプ」セクションに、「スピーキングデッド」が公式招待作として選定された。
ファンタスケイプセクションは、愉快なコメディーから感覚的なロマンス、奇抜なファンタジーまで、ジャンルの新しい風景を提示する多彩なファンタスティックシネマを紹介するセクションだ。
公開されたローンチポスターには、法医学者(ハン・ソッキュ)、プロファイラー(チョン・ユミ)、検事(イ・ヒジュン)、捜査課長(ヨム・ヘラン)、法務官(キム・ジュンハン)まで、互いに異なる立場でそれぞれの事件を導いていく人物たちが登場している。鋭い風が感じられる光化門の近くの道に立つ人物たちと、「真実を隠蔽された」という文句は、世界を揺さぶる事件が一つずつベールを脱ぐ準備をしていることを逆説的に見せている。
一方、「スピーキングデッド」は来たる7月11日午後1時より、第30回富川国際ファンタスティック映画祭CGV10館で第1部と第2部がともに劇場版として上映される予定だ。
WOW!Korea提供







