歌手ペク・チヨン、チョンダム洞にある築古を選んだ理由…「投資のために行ったけど、とても不便だった」

歌手ペク・チヨンは築古マンションの欠点を語った。

27日、YouTubeチャンネル「ペク・チヨンBaek Z Young」に「デビュー6年でラグジュアリーな複合住宅を購入したペク・チヨンが築古マンションに移った理由は?(25坪、投資価値)」というタイトルの動画を掲載した。

動画の中でペク・チヨンは「制作陣が自宅を持ったと言うから行った」と夫のチョン・ソグォンと共に廊下式マンションを訪れた。ペク・チヨンは「必要なものがあれば私たちが買おうと思っている」と話した。

供給面積25坪、専用面積18坪で「思ったよりずっときれいだ。想像していたより清潔だった」と感嘆した。

ペク・チヨンは「マンションに住んだことがある。結婚初期に新婚住宅としてチョンダム(清潭)で暮らした」と明かした。チョン・ソグォンは「そこはすごく値上がりした」と価格上昇時に売ったことを話した。

10億9千万ウォン(約1億1千253万円)で入居し、「ローンをたくさん組んだ。ペク・チヨンとYouTubeを一緒にやったおかげ」と言い驚きを呼んだ。

チョン・ソグォンは「社会人になりたての時は家を買うよりはお金を使うことが多い。思ったより費用がかかる経験が多かった。しかし制作陣は最初に家を買ったのでは」と称賛した。

ペク・チヨンは「複合住宅のオフィステル(簡単な住居施設を完備したオフィス)に初めて住んだ。ラグジュアリーなオフィステルだった。投資価値は下がった。カンナム(江南)で大きな洪水があった時、地下の発電機が全部故障した。停電と断水になった。その時から家の価値が下落した」と語った。

続けて「そして築古マンションに行った。投資のために行ったが、不便だった。昔のマンションなのでエレベーターは4階から動く。3階なのでいつも階段を使わなければならなかった。それに地上駐車場なので順不同だった。朝から車を出してほしいと連絡が来た」と話した。

 

WOW!Korea提供

2026.06.28