「IVE」、12万7000人を動員して日本ツアーを成功裏に閉幕…7月から北米ツアーへ

「MZ世代の憧れのアイコン」「IVE」が、日本の主要メディアを連日にぎわせ、大きな話題の中で日本ツアーを成功裏に締めくくった。

所属事務所スターシップエンターテインメントによると、日刊スポーツ、サンケイスポーツ、スポーツ報知、スポーツニッポン、デイリースポーツが新聞1面で「IVE」の東京ドーム公演成功のニュースを取り上げ、「IVE」の現地での強い影響力と高い話題性を改めて証明した。

各紙は「IVE」が約2年ぶりに東京ドームのステージに戻ってきたと伝え、公演を彩ったメンバーたちの写真とともに、熱気あふれる現場の様子を伝えた。また、DIVE(公式ファンクラブ名)と特別な思い出を刻んだとし、現地での絶大な人気を改めて浮き彫りにした。

今回の公演で「IVE」は、一段と確かなものになったステージ力を見せた。東京ドームを埋め尽くす中、ヒット曲はもちろん収録曲、日本の新曲、メンバーごとのソロステージまで多彩なセットリストを披露し、完成度の高いパフォーマンスと華やかな演出で観客に忘れられない時間を届けた。公演を通じて続いた大合唱と歓声は、「IVE」の確固たるファンダムと現地での高い人気を実感させた。

これにより「IVE」は、4月の京セラドーム大阪2公演と今回の東京ドーム公演1回を合わせ、約12万7000人の観客を動員し、熱い声援の中で「SHOW WHAT I AM」日本ドームツアーを成功裏に終えた。


続いて「IVE」は、7月と8月に北米ツアーに突入。カナダ、モントリオール、ニューアーク、オースティン、ロサンゼルス、オークランド、シアトルなどを巡る予定だ。世界を舞台に、グローバルな「MZ世代の憧れのアイコン」としての存在感をより確固たるものにしていく彼女たちの活動に期待が集まる。

このほか「IVE」は、ワールドツアーとともにさまざまなコンテンツでもファンとの交流を続けている。

WOW!Korea提供

2026.06.27