グループ「BTS(防弾少年団)」のJung Kookが、「Kブランド指数」アイドル個人部門で1位を記録した。
26日、ビッグデータ評価機関のアジアブランド研究所は、「Kブランド指数」2026年上半期K-POPアイドル個人部門でJung Kook(BTS)が1位に選ばれたと発表した。
「Kブランド指数」は、各部門別のトレンド(Trend)、メディア(Media)、ソーシャル(Social)、ポジティブ(Positive)、ネガティブ(Negative)、活性化(TA)、コミュニティ(Community)、AIインデックスなどについて、加重値排除基準を適用した合算数値によって算出される。
今回の「Kブランド指数」2026年上半期K-POPアイドル個人部門は、ポータルサイトの検索数上位30人を対象に、2026年1月1日から5月31日までのオンラインビッグデータ16億2565万9763件を分析した。
「Kブランド指数」2026年上半期K-POPアイドル個人部門は、1位のJung Kook(BTS)に続き、2位がチャン・ウォニョン(IVE)、3位がJENNIE(BLACKPINK)、4位がJIMIN(BTS)、5位がG-DRAGON(BIGBANG)、6位がKARINA(aespa)、7位がROSÉ(BLACKPINK)、8位がV(BTS)、9位がWINTER(aespa)、10位がヨンジュン(TOMORROW X TOGETHER)となった。
アジアブランド研究所のリサーチセンター長リュ・ウォンソン氏は、「K-POPはアルバムや公演を超え、ファッション、広告、プラットフォーム、ソーシャルメディア全般を網羅する代表的な文化コンテンツとして定着した。特に個人活動の比重が拡大する中で、グループ単位の知名度よりも、アーティスト個々のブランドパワーとコンテンツの拡散力が、より重要な競争要素として浮上している。今回の上半期ランキングは、ワールドスターと新たなアイコンがともに名を連ね、K-POPの幅広い基盤と影響力を改めて確認させる結果となった」と評価した。
続けて「Jung Kookの1位獲得は、音楽的成果と世界的な知名度、そして強力なファンコミュニティが結び付いた成果だと言える。チャン・ウォニョンとJENNIEが最上位圏に位置したことは、K-POPが音楽を超えてファッションやビューティー、ライフスタイル分野にまで裾野を広げていることを象徴している」とし、「KARINA、WINTER、ヨンジュンなど次世代アーティストがトップ10入りを果たし、さまざまな年齢層とスタイルが共存する構図が、さらに鮮明になっている」と説明した。








