≪中華ドラマNOW≫「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」50話,太妃を殺害した罪を認める劉義康=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」50話では、太妃を殺害した罪を認める劉義康の様子が描かれた。

婉児(えんじ)は陳師兄の前で病を装い時間を稼ぐが、これはすべて神秘人の計画だった。太妃の寿宴に劉義康(りゅうぎこう)と驪歌(りか)が訪れ、太妃は満足する。宴の席で婉児が琴を奏でる中、太妃は劉義康に酒に毒が混入していることを明かす。次第に意識が朦朧となり昏睡した劉義康の手に太妃は自ら仕組んで短剣を握らせ、劉義康に殺されたかのように偽装して命を絶った。

駆けつけた劉意宜(りゅうぎせん)は激怒し、驪歌の必死の弁明にも耳を貸さない。目を覚ました劉義康はなぜか罪を認め、法による裁きを望む。この一件は朝野を揺るがし、劉義康の威信は失墜。沈夫人や王子衿(おうしきん)は冤罪を信じて王公に協力を求める。

やがて劉意宜が兵を率いて劉義康を捕らえに現れ、驪歌が制止を試みる中、劉義康は自ら進んで罪を受け入れ、一同に大きな衝撃を与えるのだった。

WOW!Korea提供

2026.06.25