7月の初回放送を控えた新土日ドラマ「共感細胞」が、俳優たちの息の合った様子がうかがえる撮影現場のビハインド写真を公開し、期待を高めている。
公開されたスチール写真には、キム・ミョンス(「INFINITE」エル)、カン・ミナ、クォン・ソヒョンら主演俳優たちの自然な姿と、和やかな現場の雰囲気が収められている。
「共感細胞」は、感情から目を背けて生きてきた女性と、他人の感情をそのまま感じるようになった男性が、思いがけない出来事をきっかけに互いの人生に入り込み、変化していく過程を描くロマンティックコメディだ。現実的な感情の物語とファンタジー的な設定を組み合わせた作品として、放送前から関心を集めている。
公開された写真の中でキム・ミョンスは、明るい笑顔と親しみやすい姿で現場の雰囲気をリードしており、カン・ミナと自然な息の合った演技を見せた。
劇中で人気心理カウンセラーのチャ・ウンファン役を演じるキム・ミョンスは、ロマンスとコメディを行き来する演技で新たな魅力を披露する予定だ。カン・ミナもまた、クールなトップスターのユ・ジアンとは異なる気さくな姿で現場に活気を与えた。クォン・ソヒョンは、嫉妬深い劇中人物とは対照的な明るいエネルギーで視線を集めた。
キム・チルボン監督は「ロマンティックコメディは俳優同士の相性が重要だが、キム・ミョンスとカン・ミナはお互いのリアクションをうまく受け止めながら良いシーンを作り上げた」と語った。
カン・ミナは「撮影現場の雰囲気がとても良く、一緒に笑いながら撮影できる環境が楽しかった」と語り、クォン・ソヒョンは「キム・ミョンスさんもカン・ミナさんも気配りができる方なので、自然に息を合わせることができた」と明かした。
制作陣は「俳優たちが常にポジティブなエネルギーで現場の中心を支えてくれた」とし、「俳優とスタッフがともに作り上げた良いエネルギーが視聴者にも伝わることを願っている」と伝えた。
一方、「共感細胞」は7月4日午後10時50分、Lifetime、U+tvモバイル、Disney+を通じて同時公開される。








