
2026年6月の俳優ブランド評判ランキングで、「素晴らしき新世界」のホ・ナムジュンが初の頂点に立った。
韓国企業評判研究所は23日、5月23日から6月23日までの1か月間にわたり、ドラマ、映画、OTTなどで活動する俳優100人を対象にブランドビッグデータ1億9423万255件を分析した結果を発表した。
俳優ブランド評判指数は、消費者のブランド参加量、メディア量、コミュニケーション量、コミュニティ量などを総合的に分析して算出される指標で、OTT市場の拡大に伴い俳優の人気や話題性を測る代表的なデータとして活用されている。
今回の集計では、全体のビッグデータ量は前月の2億2443万7903件と比べて13.46%減少した。
その中で1位に輝いたホ・ナムジュンは、参加指数384万451、メディア指数281万1081、コミュニケーション指数151万5490、コミュニティ指数243万431を記録し、ブランド評判指数1059万7452を獲得した。
SBSドラマ「素晴らしき新世界」で主演を務めたホ・ナムジュンは、作品の人気とともに存在感を高め、ラブコメ界の有望株として注目を集めている。

2位はパク・ジフンだった。参加指数205万7795、メディア指数201万6531、コミュニケーション指数186万9070、コミュニティ指数224万6203を記録し、ブランド評判指数818万9599となった。前月の1192万9116と比較すると31.35%減少した。
「伝説のキッチン・ソルジャー」で演技の幅広さを証明したパク・ジフンは、首位こそ逃したものの高い話題性を維持し、2位を記録した。

3位にはビョン・ウソクがランクインした。参加指数203万3635、メディア指数201万644、コミュニケーション指数185万7972、コミュニティ指数213万2294を記録し、ブランド評判指数は803万4544だった。前月比では39.46%減少した。
続いて4位は「鉄槌教師」で強烈な存在感を見せたキム・ムヨルで、ブランド評判指数793万4414を記録。5位にはク・ギョファンが入り、前月比38.16%増となる752万4276を記録した。
トップ30にはホ・ナムジュン、パク・ジフン、ビョン・ウソク、キム・ムヨル、ク・ギョファンに続き、チョン・ジヒョン、イム・ジヨン、コ・ユンジョン、チェ・ジス、ハン・ドンヒ、キム・ミンソク、チ・チャンウク、カン・ドンウォン、イ・ジュニョン、パク・ウンビン、オ・ジョンセ、コンミョン、カン・ミナ、コン・スンヨン、キム・ヘユン、パク・ボヨン、ハ・ジウォン、シン・ヘソン、チャン・グ、チョン・ソヨン、キム・ジェウォン、シン・ヒョンビン、チェ・ウォンビン、イ・ホンネ、チャン・スンジョらが名を連ねた。
韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は、「2026年6月の俳優ブランド評判分析の結果、ホ・ナムジュンが1位となった。俳優ブランドカテゴリーを分析したところ、前月の俳優ブランドビッグデータ2億2443万7903件と比較して13.46%減少した」と説明した。
続けて「細部分析ではブランド消費が10.78%減少、ブランドイシューが9.78%減少、ブランドコミュニケーションが22.31%減少、ブランド拡散が10.96%減少した」と付け加えた。
さらに「『素晴らしき新世界』でラブコメ界の有望株として急浮上したホ・ナムジュンが1位となった。『伝説のキッチン・ソルジャー』で演技の幅広さを証明したパク・ジフンが2位、強力なファンの支持を受けながら多彩な魅力を見せているビョン・ウソクが3位に入った」と分析した。
WOW!Korea提供






