≪韓国ドラマREVIEW≫「ユミの細胞たち シーズン3」2話あらすじと撮影秘話…ドラマの内容について語るキム・ゴウンとキム・ジェウォン=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「ユミの細胞たち シーズン3」メイキング(動画3:04から最後まで)

今回は、キム・ゴウンとキム・ジェウォンのインタビュー映像をお届け。

キム・ジェウォン:何よりも、ユミが幸せに過ごしてほしいなと。スンロクが弓という大切な存在を守っていこうという気持ちで撮影に臨みました。

そして2人のメインポスターの撮影が始まる。仕事関係で知り合った二人のドキドキ感がよく出たポスター撮影だ。「ちょっと私が遠ざけるのとかはどう?」とキム・ゴウンが提案しキム・ジェウォンも「もうちょっと押していいよ」と2人で距離感を図りながら撮影。

キム・ゴウン:(ユミへ一言)これまで一生懸命働いて頑張って来たし、頑張った分いい結果になると思う!細胞たちが眠ってるから恋愛細胞起こしてあげよう。

キム・ジェウォン:(スンロクに一言)けっこう理性的すぎるのが欠点になることもあるから、適度にやるのがいいと思うし、何よりもユミさんをしっかり支えて守ってあげてほしい、と言いたいですね。

キム・ゴウン:私の大事な細胞は恋の細胞です。
キム・ジェウォン:僕の場合は理性細胞ですね。同年代の友人に比べても理性的だと言われますし昔から。シーズン3は長かったこれまでのストーリーの終着点かなと。

キム・ゴウン:ユミの最後の彼氏スンロクが登場が一番期待できるポイントですね。ユミがどんな恋をしてどんな人に出会ってこの話が終わっていくのか、シーズン1と2を見てくださった皆さまにもぜひ見届けてほしいです。

●韓国ネットユーザーの反応●
「シーズン3楽しみ」
「スンロクかっこいい」
「ついにきた」
「ずっと待ってたシーズン3」

●あらすじ●
自身の文章を的確に理解したスンロクの丁寧なフィードバックには感謝しつつも、あまりにも異なる彼の話し方にはなかなかなじめないユミ。そんな中、再びユミの怒りのスイッチを押す出来事が起こり、ユミは編集長のデヨン(チョン・ソクホ扮)に担当プロデューサーの交代を頼もうとするが、はっきりとした理由がなく思いとどまった。

しかし、交代を望んでいたのはむしろスンロクのほうだったという話を聞き、ユミは戸惑いを隠せない。2人でプサン(釜山)出張へ向かう道中、ユミの怒りがついに爆発するラストは、今後描かれる“険悪な関係から始まるロマンス”への期待をさらに高めた。スンロクの登場によって再び活気を取り戻したユミと、予測不能なスンロクの関係がどのように変化していくのか、関心が集まっている。

4年ぶりに帰ってきた「ユミの細胞たち シーズン3」には、原作との高いシンクロ率を評価する声も相次いでいる。イ・サンヨプ監督の温かいまなざしと繊細な演出、ソン・ジェジョン、キム・ギョンラン作家によるしっかりとした脚本も健在だ。何より、ユミの心を代弁するかわいらしい細胞たちの躍動感あふれる活躍が、作品に明るい魅力を加えている。

ユミの細胞たち シーズン3のプロフィール
ユミの細胞たち シーズン3のまとめ

 

WOW!Korea提供

2026.06.23