<トレンドブログ>チ・チャンウク&ソ・イングク…韓国・フィリピン合作バラエティー「クムスタ」、1億回再生を突破



韓国とフィリピンが共同制作したリアルバラエティー「クムスタ」が、フィリピン現地で大ヒットを記録しています。

主要な人気指標で1位を席巻したのに続き、ショートフォームコンテンツの累計再生回数は1億回を突破しました。

「クムスタ」は、両国の芸能人たちがソウル・カンナム(江南)でフィリピン料理店を実際に運営しながら、文化と食をコミュニケーションする過程を描いたバラエティー番組です。

今年5月にフィリピンの地上波チャンネルTV5で初放送されて以降、OTTやSNSプラットフォームを通じて人気を拡大しています。

出演者の顔ぶれも豪華です。



ジョディ・サンタ・マリア、ジャネラ・サルバドル、フランシーヌ・ディアス、アルシー・ムニョスをはじめ、チェ・ヒョンソクシェフとJPアングロシェフが共演しています。

さらに、チ・チャンウク、ソ・イングク、キム・ミョンス(「INFINITE」エル)、キム・ミンソク、キム・ミンギョン、パク・ギリャンらが後半のスペシャルゲストとして応援に駆けつけ、話題性を高めました。

番組の人気とともに、現地企業からのラブコールも相次いでいます。

食品、外食、流通などさまざまな業界から、広告や制作支援、ブランドコラボレーションの提案が活発に行われているといいます。

業界では、単に完成したコンテンツを輸出する方式から脱却し、韓国の制作システムと現地文化を融合した共同制作の成功事例を残したと評価されています。

これを受けて制作陣は現在、スピンオフ番組を企画中であり、さまざまな文化交流の後続プロジェクトも検討しています。

制作会社のエコライブコリアは、今回の成果を足がかりに、後続コンテンツの開発と事業拡大を継続していく考えを明らかにしました。

 

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2026.06.23