オン・ソンウ(元Wanna One)、「最近の生活?怖れを手放し、勇気を持とうと努力している」

ファッションマガジン「Harper's BAZAAR Korea」が俳優オン・ソンウとの画報を公開した。

22日、画報とともに行われたインタビューでオン・ソンウは、まもなく公開されるドラマ「恋は命がけ」での冷徹なホテルCEOカン・ミンファン役についての感想を語った。 「除隊後に舞台『シェイクスピア・イン・ラブ』を演じて、新しい姿を見せたいという気持ちが生まれた時に出会った作品だった。それまで見せてこなかった、目標志向のキャラクターがどのように映るか私自身も期待している。」

続けて「CEOという職業の特性上、事務的なセリフが多い。『キャラクターの衝動を込めて話したい』という考えをずっと持っていた。本当に言いたいことだからこそ吐き出せる演技をしたかった」と明かした。

演技への強い思いが初めて芽生えた瞬間も語った。 「大学生の時に演劇部の同期と『エクウス』を団体観劇したが、主人公の独白を聞きながら『なぜこのセリフが自分にこんなに響くのか。心が揺さぶられる経験とはこういうことか』と気づいた。『俳優はかっこいい職業だ、ああやって演技してみたい』という気持ちがその時初めて生まれた。作品を通じてどんな感情やメッセージを伝えられるかを実感した瞬間だった。今でもあのシーンは生き生きと残っている」と話した。

最近の生活については「今与えられたこと、できることに集中しようとしている。まだ来ていない未来にあがくのではなく、今できることをしっかりやろうという気持ちを噛み締めている。怖れを手放して『やってみましょう』という勇気を持とうと努力している」と付け加えた。

なお、オン・ソンウの画報とインタビューは「Harper's BAZAAR Korea」7月号とウェブサイトで確認できる。

 

WOW!Korea提供

2026.06.23