
イ・ジュンギの所属事務所NAMOO ACTORSは22日、韓国メディアの取材に対し、Netflix映画『ドチャビ』への出演について「前向きに検討しているが、まだ確定したわけではない」と明らかにした。
『ドチャビ』はNetflixオリジナルの時代劇映画として制作される予定で、観客動員1000万人を突破した映画『王の男』の制作会社オンダワークスの次回作として注目を集めている。イ・ジュンギには劇中のヴィラン(悪役)役が提案されているという。
特に本作は、イ・ジュンギの代表作『王の男』で助監督を務めたアン・テジン監督が演出を手掛ける作品でもある。
イ・ジュンギが出演を決めれば、2017年公開の映画『シチリアの陽光の下で』以来、約10年ぶりの映画出演となる。
『ドチャビ』はキャスティングを終えた後、今年下半期にクランクインする予定だ。
一方、イ・ジュンギは10月に放送予定のフジテレビ系ドラマ『kiDnap GAME(キッドナップ・ゲーム)』への出演も控えている。
WOW!Korea提供






