
女優ナム・ボラが出産後の近況を公開した。
ナム・ボラは19日に自身のインスタグラムストーリーを通じて「かわいい」と伝えた。
今回公開された写真にはナム・ボラが最近出産した息子の姿が写っている。何よりもナム・ボラはすでに息子への特別な愛情を示し、息子溺愛の姿を見せて温かさを共に伝えている。
一方、ナム・ボラは2006年のシットコム「笑顔で振り返れ」で正式にデビューし、2011年の映画「サニー 永遠の仲間たち」では文学少女“少女時代のクムオク”役を務め、7人組の主軸として活躍し、観客に強烈な印象を残した。
翌年の2012年には、視聴率40%を突破した国民的ドラマ「太陽を抱く月」で、“ミンファ姫”に変身し、演技力を証明した。
その後、ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」「ずっと恋したい」「ムグンファの花が咲きました」「ヒョシムの独立奮闘記~恋と人生は私のモノ!?~」などで活躍した。
また、ナム・ボラは、昨年5月10日に同い年の実業家と挙式した。2人は教会での奉仕活動を通じて出会い、約2年の交際を経て愛の実を結んだ。
15日には第一子の息子を抱いた。当時ナム・ボラは「ずっと自然分娩の準備をしていた。運動も食事も一生懸命して、必ず自然分娩を成功させたいと思った」と話した。しかし出産前の最後の定期検診で医師から「羊水がほとんどない。自然分娩や誘発分娩はできず、このままだと赤ちゃんが危険だ」と言われて急遽帝王切開をすることになったと明かした。
さらに「突然の出来事で怖くて涙が止まらなかったが、赤ちゃんを思いながらしっかり心を整えて手術室に入り、会うことができた」と語った。「自然分娩ができなかったのは残念だったが、赤ちゃんが健康に生まれるように助けてくれたすべての人に感謝できた時間だった。育てていく間、この感謝の気持ちを忘れず、きれいに育てていく。赤ちゃん、この世界に来てくれてありがとう」と打ち明けた。
WOW!Korea提供





