グループ「ENHYPEN」のジェイが、ファンへの愛を詰め込んだ特別なコラボレーションを実現させた。
世界的なギターブランドである「エピフォン(Epiphone)」によると、ジェイとのコラボレーションにより制作されたシグネチャーモデル「Epiphone Jay “Raoul” SG Tribute Plus」が発売されることになった。同製品は19日から韓国国内で先行販売がスタートし、7月からは日本でも順次展開される予定だ。
今回のコラボレーションは、日頃からロック音楽とギターに格別な情熱を注いできたジェイ自身の提案から始まった。単なる楽器の提供という枠を超え、自身が心から愛する趣味や音楽的趣向をファンと分かち合いたいというジェイの真摯な想いがブランド側に届き、今回のプロジェクトが結実した。ステージ上のアーティストとしての顔だけでなく、一人のプレイヤーとして自身の音楽世界を追求してきた彼のこだわりとアイデンティティが、このギターに色濃く反映されている。
ジェイは所属事務所BELIFT LABを通じて、「僕がギターを始めたばかりの頃、ENGENEの皆さんがたくさん応援してくれました。その力が原動力となって練習に一層打ち込むことができ、こうして素晴らしいプロジェクトに参加することができて本当に光栄です」と心境を明かした。さらに「このギターを通じて、皆さんにも夢を持つことや努力することの尊さ、そして胸が高鳴るようなときめきを伝えたいです」と、ファンへの温かいメッセージを寄せた。
一方、ジェイが所属する「ENHYPEN」は先月、ソウル・ソンパ(松坡)区のKSPO DOMEにて4度目となるワールドツアー「BLOOD SAGA」の幕を華やかに開幕した。








