
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「21世紀の大君夫人」メイキング(動画1:59から4:19まで)
今回は、ユ・スビン&イ・ヨン(ヒョンとへジョン)のキスシーンから。「どうやってキスする?」「右左行ったり来たりすればいいんじゃない?」「いや、そうじゃなくて、始めるときどうする?」と話し合う2人。ユ・スビンは「お互い可愛い感じで、チュッチュしますね」「で、最後に鼻を嚙もうかな」とアイディアを出しあう。そして撮影開始、「春に花見行かない?」「いいよ」と言い2人は抱き合う。カットがかからないため2人はアドリブでキスをしたり耳を掴んだりラブラブ演技を続ける。その後角度を変えてキスシーンを撮影し終了。
次はイアンとヒジュのシーン。イアンは校旨を書いている。カットがかかると笑う2人。字が汚い様子。「文字って自分が見るために書くもんでしょ」とビョン・ウソク。その後野外の撮影へ。名前を呼びヒジュのもとへ駆け寄るワン。リハーサルでコートを着ているアイユ。抱き合いヒジュを抱き上げることに。そうして2人は手を繋ぎ宮殿から出ていく。スタッフに耳当てをしてもらい、2人とも嬉しそうに記念撮影。
●韓国ネットユーザーの反応●
「2人がお似合い」
「見ていてにやける」
「エンディングどうなるかな」
「最後のメイキング残念」
●あらすじ●
「21世紀の大君夫人」第6話(視聴率11.2%)では、同じ傷を抱えたソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)が真心を込めたキスを交わし、美しいロマンスを描いた。
内進宴に同行し注目を集めたソン・ヒジュとイアン大君は、第2幕でもひときわ強い存在感を放った。これに先立ちイアン大君は、大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)に対し、ソン・ヒジュとの結婚を諦める代わりに彼女を内進宴へ招いてほしいと依頼していた。ユン・イランは、2人の同行を別れの贈り物程度に受け止め、2人だけのための舞台を許可した。
しかしイアン大君は、多くの人々が見守る中、母であるウィヒョン王后(キム・ソヒョン)の指輪を差し出し、ソン・ヒジュにプロポーズ。予想外の展開に会場は大きな衝撃に包まれた。突然のプロポーズを受けたソン・ヒジュも、喜びの気持ちでこれを受け入れ、王イ・ユン(キム・ウンホ)の許可も一気に得ることに成功。これにより2人は国王公認の婚約者となった。
イアン大君のサプライズプロポーズは国内のみならず海外メディアからも注目を集めた。計画を見抜けなかったユン・イランは、すでに下された王命を覆せないと判断し、イアン大君の弱点を握るために結婚を受け入れる決断を下す。王室と内閣の分裂を避ける必要があったことに加え、ソン・ヒジュの味方になると約束していた国務総理ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)も、結果的に2人の結婚を支持せざるを得なかった。
ソン・ヒジュとイアン大君は契約結婚を円滑に進めるため、正式な契約書を慎重に作成し、本格的な結婚準備へと乗り出す。契約条件をめぐり言い合う場面では、これまでの緊張感とは異なる軽妙なやり取りが展開され、2人の関係性の変化を感じさせた。
そんな中、ソン・ヒジュとイアン大君、そして大妃ユン・イランによる食事の場が設けられ、物語は再び緊張感を帯びる。穏やかな表情で警戒心を和らげようとするユン・イランだったが、次第にイアン大君への敵意を次第にあらわにしていく。義姉の無礼な言葉に対しても反論しないイアン大君の姿を見たソン・ヒジュは、彼の手を取り、その場を後にした。
イアン大君は「結婚さえすれば、目の前のものはすべて自分が片づける」と語り、自分の代わりに怒ってくれたソン・ヒジュを見つめると、笑顔でそのまま連れ出してほしいと伝えた。これを受けソン・ヒジュはヨットを用意し、束の間の自由をプレゼント。王室のしきたりから解き放たれ、風を感じる2人の姿は、見る者の胸を高鳴らせた。
ヨットの上で空を飛ぶような感覚を味わいながら、幸せな時間を過ごす2人。やがて自然と距離が縮まり、イアン大君がソン・ヒジュにキス。ソン・ヒジュも彼を引き寄せ、愛情あふれるキスを交わすロマンチックな場面で第6話は幕を閉じた。
WOW!Korea提供







