
フルメンバーでの活動に臨んだ「tripleS」が、音楽番組の頂点を再び制した。
「tripleS」は、12日に放送されたKBS2TV「ミュージックバンク」で、新曲「Baby Flower」で1位を獲得した。これに先立ち、MBC M・MBC every1の「SHOW CHAMPION」に続き、再びトロフィーを手にし、存在感をアピールした。
「tripleS」のメンバーたちは受賞直後、「素晴らしいアーティストたちと共に候補に挙がっただけでも感謝しているのに、1位まで獲ることができて光栄」とし、「メンバーと共に花を咲かせることができて感謝している」と感想を述べた。
この日「tripleS」は、「Baby Flower」と収録曲「Sad Girls Schemin’」のステージを立て続けに披露し、チームならではの感性と物語性を表現した。まず「Sad Girls Schemin’」では、少女たちの複雑な内面と感性を独特の雰囲気で表現し、一味違った魅力を披露した。
続く「Baby Flower」のステージでは、「tripleS」が今回の活動を通じて伝えたいメッセージを集約して見せた。まだ自分の可能性を見出せていない人々に共感と慰めを届ける曲で、成長痛を経験する若者たちへの応援と連帯のメッセージが込められている。「tripleS」は繊細な表現力と完成度の高いパフォーマンスで、曲の感情を効果的に伝えた。
今回の活動は成果にもつながっている。「tripleS」のフルアルバム「ASSEMBLE26 LOVE & POP Part.1」は、初動売上約56万7600枚を記録し、自身の最高記録を更新した。大規模なメンバーシステムという差別化された世界観を基盤に、ファンダムの規模を着実に拡大し、“キャリアハイ”を続けている。
特に「Baby Flower」は、単なる青春応援歌を超え、「tripleS」が追求してきた“可能性”と“成長”というチームのアイデンティティを最も鮮明に表現した曲として評価されている。音楽とメッセージ、パフォーマンスを有機的に結びつけ、フルメンバー体制の「tripleS」の競争力を改めて証明した。
WOW!Korea提供






