「TWICE」、最後まで熱い…ソウル・アンコール公演が全席完売

「TWICE」がワールドツアーの締めくくりとなるソウル・アンコール公演まで全公演を完売させ、変わらぬチケットパワーを証明した。


所属事務所JYPエンターテインメントによると、「TWICE」は7月10日から12日までの3日間、ソウル・松坡区のKSPO DOMEで6度目のワールドツアー「THIS IS FOR」のアンコールコンサートを開催する。今回の公演は約1年間続いたワールドツアーの最後を飾るステージだ。

チケットは9日に公式ファンクラブONCE5期を対象に先行販売が行われ、続いて11日に一般販売が実施されたが、受付開始直後に3公演とも完売した。

昨年7月に仁川のインスパイア・アリーナで始まった「THIS IS FOR」ツアーは、最後のソウル公演まで完売の連続となり、「TWICE」の堅固なグローバル人気を改めて確認させた。

ソウル・アンコール公演も、今回のツアーの象徴となった360度フルオープン型のステージで構成される。「TWICE」はツアーの全地域で客席を四方に開放し、ステージと観客の距離を縮める新たな演出を披露して好評を得た。

メンバーたちは公演を通じて変化する動線と立体的なステージ構成により、あらゆる方向の観客と呼吸を合わせ、ほかにはない公演体験を届けてきた。ソウル・アンコール公演では、さらに完成度の高い演出とエネルギーあふれるパフォーマンスで、ワールドツアーのフィナーレを飾る予定だ。

「TWICE」は最近、イギリス・ロンドンのO2アリーナ公演を最後に、8都市11公演規模のヨーロッパツアーを成功裏に終えた。リスボン、バルセロナ、トリノ、ケルン、アムステルダムなど、初めて単独公演を開催した都市までも熱い歓声で埋め尽くし、グローバルガールズグループとしての地位を証明した。

業界では、今回のツアーを通じて「TWICE」が単に音源やアルバムの成績を超え、「ライブ型アーティスト」としての地位をより確固たるものにしたと評価している。デビュー10年目に入ったグループが、今なお大規模なワールドツアーを完売させ、新たな公演体験を提示しているという点で意義が大きいという分析だ。

 

WOW!Korea提供

2026.06.13