
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「21世紀の大君夫人」メイキング動画(最初から1:59まで)
今回は、ユン・イランとユンのシーンから。2人は手を繋いでリハーサルへ向かう。歩きながらセリフを言うコン・スンヨンだが歩くのが早すぎて子役が大変そうだ。監督に指摘されゆっくりと歩く。「ずっと歩いてるとあれだから、“母は怖いですか”のときに立ち止まってユンに向いたらいいですよ。そのあと微笑んでゆっくり歩いてフレームアウトで」と監督。
続いてミン・ジョンウ、イアン、ヒジュのシーンから。「王室が国家に寄与するのはお金だけじゃないんです」「だから殺そうとしたんですか」とヒジュが登場。監督は「ここで手を握るのはちょっと微妙だから視線をかわそうか」と助言。大勢の前で慰安を殺そうとしたことをばらすヒジュ。
ビョン・ウソク:(録音を聞かされてどう?)信じられないし、信じていた友人ですから。すごく悲しいです。ジョンウ、俺は愛よりも友情だよ。いや、違うな。ジョンウ…。とカメラに話すビョン・ウソク。
●韓国ネットユーザーの反応●
「ビョン・ウソクかっこいい」
「ノ・サンヒョン裏切った」
「ノ・サンヒョン今回はまり役」
「アイユ素敵」
●あらすじ●
「21世紀の大君夫人」第5話(視聴率10.6%)では、イアン大君がソン・ヒジュ(IU)の支えを受けて揺らいでいた心を立て直し、現実の壁を越えるため一歩を踏み出す姿が描かれた。 ソン・ヒジュと幼い王が乗った車の事故後、首相ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)の主導で原因を探る極秘調査が行われた。
その結果、何者かが車に細工をしていた事実が明らかになり、ソン・ヒジュを狙う脅威が潜んでいることが判明した。 一方、イアン大君は自身と出会って以降にソン・ヒジュの身に起きた一連の出来事に不安を募らせる。過去の交通事故で母を亡くしたトラウマを抱える彼は、彼女を守るため契約結婚の解消を決意し、王室の規則を破り敵も多いソン・ヒジュから王室を守るという理由で、突然の破婚を告げた。
しかしソン・ヒジュはその決断を受け入れられず、王室の主要行事である内進宴への招待も、破婚報道を抑えるための形式的な演出に過ぎないと考え、拒否を重ねた。 やがてイアン大君は、すべてが彼女を守るためのやむを得ない選択だったと説明する。
それでも、これまで自ら道を切り開いてきたソン・ヒジュにとって、その決断は逃避にしか見えなかった。彼女は弓矢を手にイアン大君を挑発し、「守るっていうのはこうするの。攻撃には攻撃で」と語り、現実に立ち向かう勇気を示した。
2人きりの対話を通じて、ソン・ヒジュは大切な人を失い無力さを抱えてきたイアン大君の心を理解し、イアン大君もまた過酷な現実に屈せず戦ってきたソン・ヒジュの強さを知る。「私と一緒に歩けばいい」と手を差し伸べる彼女の言葉は、2人の関係の転機となった。 そして迎えた内進宴当日。
ソン・ヒジュは用意された伝統衣装ではなくスーツを選び、自身の存在感を強く印象付けた。格式を打ち破る大胆な選択は、大きな注目を集めた。 イアン大君が登場し彼女の隣に立つと、会場の視線は一斉に2人へ向けられる。彼は「一手ご指導ください、後輩の隣に来ましたので」と語りかけ、ソン・ヒジュも微笑みで応えた。
未来へ向かって歩み出した2人の姿に重なるように、「身を惜しまず戦う、お前のように」というイアン大君の言葉が響き、第5話は、交わされた想いの余韻を残したまま、次なる波乱を予感させた。
WOW!Korea提供






