ボーイズグループ「CORTIS」がK-POPの構図を揺るがした2ndミニ「GREENGREEN」の活動を盛況のうちに終えた。
「CORTIS」は7日、SBS「人気歌謡」を最後に新作の音楽番組活動を終了した。メンバーは同日、グローバルファン向けプラットフォームWeverseのライブ放送を通じて「熱心に応援してくれたCORE(コア。ファンダム名)の皆さんのおかげで多くの成果を得られた。ほぼ毎日ステージに立てて嬉しかった」と感謝を伝えた。また「大学祭で多くのエネルギーをもらい、観客で埋まっていた光景が記憶に残っている。音楽番組は終わったが活動はこれからも続く」と語った。
彼らは7週間にわたり、タイトル曲「REDRED」と収録曲「TNT」「ACAI」「YOUNGCREATORCREW」の計4曲のパフォーマンスを披露した。「REDRED」は合計11冠を獲得した。
「GREENGREEN」は5人のメンバーの趣向を反映したアルバムである。メンバーはデビュー後の考えや日常、経験を音楽で表現し、ダンスや映像も共同制作した。「CORTIS」は今回の活動を通じて「ヤンクク」の代名詞となった。「ヤンクク」はチームを代表する呼称「ヤングクリエイタークルー」の略で、最近Z世代(1990年代後半〜2010年代前半ごろに生まれた世代)の間で若くてヒップな集団として知られている。
こうした魅力は新人離れした数値にもつながった。韓国の音盤販売集計サイト「ハントチャート」によると、初動(発売後1週間の販売量)は231万3291枚を記録した。前作の初動43万6367枚と比べ、5倍以上の急成長となった。
一方、7月18〜19日、インチョン(仁川)のインスパイア・アリーナで初のツアー「2026 CORTIS TOUR」が幕を開ける。









